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「観光立国宣言シリーズ」

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高速道路の整備は
 観光開発のかなめ

日本道路公団総裁(当時) 鈴木 道雄

 車での観光周遊が当たり前の時代になった今、高速道路に対する私たちの依存度は極めて大きい。日本道路公団もそのニーズに応え、観光を強く意識したより使いやすい高速道路の建設を目指している。日本道路公団総裁の鈴木氏に観光業界との協力関係について語って頂く。(平成7年7月対談)

すずき みちお

昭和31年建設省入賞.その後建設省道路局長、建設技官、建設事務次官を経て、平成2年に日本道路公団副総裁に、平成3年から10年日本道路公団総裁.現在(財)道路環境研究所理事長.

 

二階 お久しぶりです。私ども全国旅行業協会では、『月刊ANTA』という機関誌を通じて、日本の観光の面でご活躍、お力添えを頂いている皆さまにいろいろご意見やご指導を頂こうと、対談を企画を進めているところでございます。今日は日本道路公団総裁の鈴木総裁にご登場頂きまして、ありがとうございます。
 私どもの協会が中心になって推進しております「日本の観光を考える百人委員会」にも、総裁自らご出席頂き、いつもご指導を頂いておりますことを、まず会員ともども感謝申し上げたいと思います。
 やはりこれからの観光を考えますと、車社会ですから、道路公団の果たして頂いている役割は大変大きいものがあると思います。道づくりなど、大変ご苦労も多いことと思いますが、その辺からお伺いしたいと思います。

鈴木 今、会長から、観光において高速道路が非常に重要な役割を果たしているというお話があったわけですけれども、まずは冒頭に、一月十七日(平成七年)に阪神・淡路大震災で私どもの高速道路の中国道、名神、あるいは第二名神等が被災して一週間ぐらい交通が止まり、利用者の皆さんに大変ご迷惑をかけてしまいました。本席を借りてお詫び申し上げたいと思います。
 お蔭様で私どもの方は、致命的な破壊状況になっていなかったものですから、通過車両を緊急用などに限定しながらも、一週間程度で通すことができました。現在はもう応急復旧を終わりまして、本復旧ということで一般の方にも利用して頂いています。夏ごろにはだいたい被災前の状況にもどると思いますので、その点、利用者の方々にお詫びとご了承をお願いしたいと思っております。

二階 大震災で高速道路が途絶したことが経済復興そのものにも大変大きな影響があったわけです。けれども、公団の皆さんや関係者の皆さんの大変な奮起で、今着々と復興していることを伺って、むしろ我々は感謝しております。

鈴木 こういう被災になりますと、やはり道路のネットワークができていないということが非常に大きな問題であります。あの時に、現在整備計画が出ている敦賀線ができていれば、北陸線を回って名神へ出られるということで、京都までの大渋滞は避けられたわけです。そういった面でも震災を機に、ネットワークの早期完成が必要だということを痛感させられたわけです。
現在、高速道路がどのくらいできているか、正確に言いますと、全国で五六九五キロで、だいたい目標である一万一五二〇キロの半分くらいです。ただ、今年(平成七年)は熊本と宮崎県を結ぶ九州縦貫道が夏に開通いたしますので、北は青森から南は鹿児島、宮崎まで列島の縦の約二一〇〇キロの線ができる。これは一つのエポックメーキングなことではないかと思っておりますし、本年度の一つの大きな目玉でございます。
そのほかに、長崎から大分までも横断道ができます。東北道で、東北道と常磐道の間をつなげている磐越自動車道の区間−郡山といわきの間−がつながると、全部つながります。だんだんネットワーク化が進んでくるということです。
 ただ、このためには財政上のいろいろな問題がありまして、ご利用の方々にはご負担をかけることになるんですが、四月十日(平成七年)、料金の改定をさせて頂いて、第二東名、名神、東九州自動車道が今後整備できるようになりました。
 ただ、残念ながらまだ目標の半分しかできていないという状況で、ドイツは一万一〇〇〇キロ、フランスが約八一〇〇キロ、イタリアは六三〇〇キロと、日本の五七〇〇キロに比べればかなりできているので、まだまだ頑張っていかなきゃいけません。しかし、今言ったように有料道路でやっているために、経営をきちんとしながらつくっていくには、いろいろ今の制度に問題があります。今回の料金改定の条件として、道路審議会で有料道路制度を見直せというようなことが出ています。そういったことを今いろいろ検討して、ネットワークの早期の完成を図りたいと思っているところです。

二階 平成五年十一月頃の観光バスの利用台数は、大型バスで二万六〇〇〇台、うち路線バスが一万台、観光バスが一万六〇〇〇台、その他の自動車が二四五万台。ですから、計二五〇万台の車が一日に動いている計算になります。今、先進諸外国の例について総裁からお話がありましたが、やはりこの際思い切って、公団道路にももっと真水(国の一般財源)を注入できるようなことを国民運動で盛り上げていかなきゃいけないのではないかと思うんです。
 そして、観光客の立場、あるいは総裁自らが車で観光地をめぐったときにお感じだと思うんですが、やっぱりかなりの通行料金になるんですね。今のままですと、料金が高いと、都会地にはこれ以上道路も要らないじゃないか、車が増えるばかりじゃないかというような議論もありますが、全国各地にハイウェイを引っ張ることによって、まだ発展できる地域もたくさんあるわけです。もう一度ここらで高速道路、快適なハイウェイ建設の積極的な推進を考えなければいけないと思いますね。

鈴木 会長のおっしゃるとおりでして、いろんな理由、理屈はあっても、やはり諸外国の高速道路料金に比べると、わが国のそれははるかに高いわけです。昔みたいに名神しかない時代でしたら、それを利用する人に負担して頂くという制度で良かったんでしょうけれども、昨年、徳島に高速道路ができまして、今はもう全国で高速道路がない県は一つもないわけです。
 年間、一三億台が高速道路を利用されて、国民ひとりが年に一〇回ぐらいは利用する計算になります。ですから、もう少し税金のほうからも負担して頂いて、なるべく料金を上げないように、しかも早く高速道路をつくることが私どもの悲願ですね。

二階 何か基金のようなものというか、高速道路推進のために、お金を出せば税制で優遇措置が得られるとか、何かここのところで新しい工夫が必要だと思うんですね。若い頃に行ったドイツで、バスの運転手が怒って言うには、イタリアの車がドイツに来たときには無料で走れる。しかし、我々のバスがイタリアに入ったら有料だ。こんなバカなことがあるかということを言っておりました。ドイツのように、アウトバーンなんかが早い時代から着手されたところに比べると、まだ我々は、そういう意味ではずいぶん後進国のようですね。今、高速道路はすべての国民が利用するという時代ですから、これはぜひひとつ多くの皆さんの声を結集して推進していきたいと思っております。

鈴木 よろしくお願いします。ドイツは最近、国民の税金でつくったものをただで使わせるのはおかしいという、今の運転手さんみたいな話があり、大型車はワッペンで、アウトバーンに入るときに料金を取るようになったようですね。
そういう状況ですけれども、特に高速道路と観光という面から、私もいろいろ調べてみたんですが、高速道路の今の特徴は、トラックの利用が大変多いということと、日曜日や休日の観光に非常に使われているということですね。観光協会のデータによりますと、日帰りの場合ですと六七%は自動車なんですね。私鉄とJRが二〇%ぐらいで、自家用車の利用が非常に多い。自家用車が五七%でバスが十一%というようなデータが出ているわけです。
 宿泊者になると、やはり鉄道とバスと自家用車ということで、昭和五十九年の場合、鉄道が四三%だったのが現在は三二%になっている。バスは四一%が三四%になっており、最近はバスや鉄道の利用者がやや減ってきている。逆に自家用車の利用が三七%から四四%に増え、観光などでは自家用車の利用率がアップしているというようなデータもあります。
 今のは全体ですけれども、日曜日などの高速道路の使い方を見てみますと、休日の場合は、人員にしても台数にしても半分くらいが観光に使われているということです。ですから我々もそういった観光を主体にしたお客様に対応したサービスをしなきゃいけないと、今一所懸命に努力しているところです。

走るだけの道路ではなく
多目的に楽しめる道路づくりが課題

二階 この間、テレビを拝見しておりましたら、東名の掛川インターチェンジ(以下ICと略)が映りましてね。私は前々から、どこの地域のICも看板をかけかえれば同じようなものじゃなくて、その地域の特色を生かしたICをお造り頂くことを願っておりましたが、掛川のような素晴らしいものができたということで大変喜んでいるんです。

鈴木 掛川のICは、市長さんが非常に熱心で、経費も若干、地元に負担して頂いているんです。
 最近、公団でも地元の特色を生かしたものをつくろうということで、なるべく地元の方々のご意見を聞いてやっていこうとしております。この間できました九州縦断道の天瀬高塚ICも、そういったものを取り入れた形として木材を使ったゲートのようなものをつくったわけです。このように公団の経費で足りない分を若干地元でご負担頂ければ、いろいろと地元の特色をいかしたICができると思います。

二階 ぜひこれからもそれぞれの地域の文化や伝統や特色を生かして進めていって頂きたいと思いますし、すでにできているICにおいてもそのように改良して頂ければ、立派な、ものができると同時に、ハイウェイの利用率も上がるし、第一、ドライバーや観光客の皆さんも楽しみが増えるわけです。
 前に北海道にまいりましたときに、旭川の近くの砂川にハイウェイオアシスというものがありました。あれも本当に素晴らしい発想だと思います。せっかくの道路をただ走るというだけではなくて、そこを通行する人たちが、観光だとか地域の文化や歴史や産業に触れる。ああいうところで一休みしますと、交通事故もずいぶん少なくなると思いますね。                また、これだと地元の皆さんに、高速道路の建設の用地買収等にも協力して頂ける雰囲気が出てくるんじゃないか。一石二鳥どころか三鳥も四鳥もあるというように感心して見てきたんです。

鈴木 会長の今おっしゃったハイウェイオアシスというのは、高速道路のサービスエリア(以下SAと略す)、パーキングエリア(以下PAと略す)と都市公園が一緒になったもので、高速道路のSA・PAから外に出ないで、第二駐車場という公園専用の駐車場にいたまま休んで遊ぶ。それでまた、高速道路に戻ってくるというようなものです。第一号は砂川ハイウェイオアシスでした。ここには世界の七不思議のミニチュア版があって、夏場、子供さんに大変喜ばれたりして交通量も増えています。SAではお酒は飲めませんけれども、ハイウェイオアシスですと、ビールくらいは欽めますのでね。

二階 ジンギスカン鍋なんかをやっていて、大変繁盛しておりました。

鈴木 そうですね。今までハイウェイオアシスとつながっていないときには、五か月間で三〇万人くらいしかお客さんがいなかったんですけれども、それがもう倍の六〇万人ぐらいに増えました。
もう一つは北陸道の福井県の徳光PA。ここに松任海浜公園というのがあるのですが、このPAにハイウェイオアシスをつくりまして、ここで着替えをして、泳いで帰ってくる。
これも非常に利用者が多くて、今度、反対側にも拡大しようと考えております。最近では、長野県佐久平のハイウエイオアシス−ちょうど軽井沢の近く上信越道佐久ICのすぐそばですけれども、ここに人工の雪をいれてスキー場にしています。これも首都圏から近いというようなことで非常に人気が高いんです。
ハイウェイオアシスというのは、都市公園と一緒になっておりますので、公団と県なり市町村とが一緒になってやっておりますが、県なり市町村としては単に公園の整備だけでなくて、文化施設とか、商業施設とか、レクリエーション施設とかいったものをつくっていこうとしております。つまり、高速道路と地域が一体となって、そこに観光施設だけではなくて、いろいろな商業施設をつくってお客さんを呼び込もうと、そういう多目的な事業を始めています。

二階 先日、関経連の川上会長(当時)と対談させて頂いた折りに、今、関経連では建設省といっしょになって例の歴史の道の「歴史古道」の整備を大変熱心にお進め頂いていることをお聞きしました。高速道路にもこのようなそれぞれの地域の歴史文化館みたいなものを併設して頂けると、ハイウェイでその地域の歴史を訪ねることができる楽しい場所になると思いますね。

鈴木 高速道路は、今まではどちらかというと、クローズ、閉じられた利用でありました。それをもっとオープンに、開かれた場所にして、外の人だけでなくて地元の人たちにも楽しんで活用してもらえる場所にしようとしております。今までは食堂なども結構気のきいたものをつくっているんですが、地元の人には利用できなかったわけです。最近はそういった施設も、積極的に地元の人にも使って頂けるようにしようと努力しております。
観光の面では、いろいろな旅行案内とか、観光情報を提供するというようなことで、今、浜名瑚のSAでは周辺の旅行案内をしておりまして、なるべく観光とかレジヤーに来たお客さんの役に立とうと努力しているわけです。我々公団としても、高速道路を利用するお客様へのサービスを考えないと、有料道路一つだけではやっていけませんから。

二階 私は、それで道路公団のファンがずいぶん増えると思いますね。ぜひ日本全国に、そういうようなことが広がっていくように総裁のご指導をお願いしたいと思います。

鈴木 最近は、一般の人に日常生活でも使って頂けるように、SAとかPAにいろいろ趣向を凝らして、ハイウェイオアシスほどではありませんが、例えば平成四年には、諏訪湖SAの上下線に温泉をつくりました。これまで足柄とか多賀にはお風呂があったわけですが、今度は温泉ということで長距離のドライバーの方に人気が高く、いつも繁盛しているということです。

二階 長距離を運転している方は、ひと風呂浴びると気持ちいいでしょうからね。

鈴木 今は高速道路が長いですから、長距離ドライバーのように一日中高速道路を走っている方は、そこで休んで仮眠をしていくというケースが多いようですね。トラック協会の会長さんからも、どんどん増やしてくれと言われております。

二階 個人のドライバーとか、家族旅行だって、これはいいですよね。

鈴木 最近はお土産ばかりでなくて、観光に行った帰りにここで晩のおかずを買って頂くとか、郵便ポストやコインランドリー、シャワールーム、洗車など、SAやPAをなるべく生活の場、憩いの場に使って頂くよう心掛けているわけです。

二階 郵便局といえば、今度の震災で災害復興にご協力いただくために、通常八〇円に二〇円プラスした一〇〇円の郵便切手を発行してもらうよう、郵政省へお願いしまして、これが実現いたしました。どうぞSAでも大いにPRして頂きたいと思います。

鈴木 当然売っていると思いますが、「阪神・淡路大震災協力切手をご利用ください」とPRさせて頂きたいと思います。

二階 私は、前々から日本の道路に花を植える、道路の三角地とかに花を植えるということを主張しておりまして、もう二〇年近くになりますが「花を愛する県民の集い」の会長もしております。高速道路の維持管理の面から見ますといろいろと難しい点がおありかとは思いますが、こういった環境を守ること、花を観光の道しるべとするということを公団として積極的にやって頂けるとすばらしいことだと思います。

鈴木 自然を大事にするということは大切なことだと思いますし、国の五か年計画でも人と自然に優しい道路というのが大きな柱となっております。公団でも、SAに南から北へずっと桜を植えておりまして、「今日、どこのSAで桜が咲いた」というように桜前線の北上するのが分かるわけです。それで最近は気象庁が「どこのSAで桜が咲きましたか」なんて聞いてこられるようになり、桜の開花予想にも使われているようです。
このほか、観光用にうちの目玉として、ハイウェイ周遊券というのを出しています。例えば「ロマンチック街道日光へ」ということで、関越道ですうっと行きまして、沼田から金精峠を通って、日光を経て東北道に出るとする。日光では華厳の滝のエレベーター割引券と、日光東照宮の駐車場の無料券がついているなど、高速道路を利用して観光地を回って頂いた方に、何らかの特典があるというものです。そういうセットを地元の観光協会と協力し、地域ぐるみで観光客を周遊させようと発売しているんです。

よりよい未来を築くために
意見交換会の開催を

二階 今日は総裁から、公団でも観光にずいぶんご配慮頂いていることを伺って心強く思うんですが、今、ご承知のように、私ども観光業界で観光が及ぼす経済効果等を、経済企画庁で調査をしてもらったんですけれども、年間二四兆五〇〇〇億円ぐらいということになっているんです。数量で押さえますと、かなりレベルの高い方の産業になってきました。
やがて二十一世紀には、世界最大の産業になるであろうと言われてますが、そのためにも道路公団の高速道路のお仕事と私たちの全国旅行業協会をはじめとした、他の観光業界との接点、これからの協力関係をぜひ発展させていきたいと思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。

鈴木 こちらこそぜひお願いしたいと思います。
例えば国際化時代で、高速道路の標識にも主要国の言葉で表記したり、緊急用の電話にしても、最近は英語も入れるようにしております。

二階 今後は観光の問題等をご担当頂いております公団の理事さんや部長さんと私どもの協会、あるいはまた観光関係の団体の皆さんと、定期的な懇談会のようなものを開かせて頂きたいと思います。
私どもはJRや航空会社などとはよく会合を持っているんですよ。
これだけ道路公団も進んで観光面にご配慮頂いているわけですから、例えば観光バスを運行した場合に、年間何キロ走ったら何割か引いて頂けるとか、あるいは温泉の料金をいくらか割引いて頂けるということになると、団体旅行を組むときに、こういうことを組み込めるわけですね。

鈴木 そのようなことをいろいろ意見交換をして頂く場は、非常に貴重ですね。大賛成です。

二階 私どもの全国旅行業協会は全国の五七〇〇社の旅行業者が結集している協会で、今年三〇周年を迎えます。しかし、おそらく道路公団の総裁と全旅協の会長が、こういうことでお目に掛かってて意見を交わさせて頂くのは初めてのことではないかと思います。
鈴木それは私どもに商売っ気がなくて申訳ないことだと思っております。ただ、現地の管理局によっては地元の観光協会なんかと情報交換しているところもあるんですよ。
しかし、本社関係ではそういうものが薄いものですから、会長がそのようなご意向であれば、貴協会と当公団道路施設協会の担当者との懇談の場をぜひ設けさせて頂きたいと思います。

二階 実は今、観光政策審議会の瀬島龍三会長(当時)が議長になられて、TAPという観光立県を推進する会議を各地でずっとやっておられますが、そのTAP会議に道路公団あるいは道路施設協会で結構ですからご参加頂いて、夜間の観光バスなんかの高速道路料金の割引とか、共通の問題についてご協議頂きたいと思います。

鈴木 ぜひそのような機会もお与え頂きたいと存じます。

二階 それでは早速、貴公団と意見の交換を行う定期的な協議会的なものをつくらせて頂くことにしたいと思います。本日はどうもありがとうございました。

 

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