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もくじ

はじめに  みのもんた

T部 自由党結成〜自自連立合意

新進党解党と再出発           

自由党、和歌山からの躍進 

国対連携が連立へ

U部 二階運輸大臣の半生

政治家というのは忙しい仕事なんだな

甲子園の応援団長

高校時代、生徒会長

大学時代

遠藤三郎代議士秘書時代

遠藤代議士の死

帰郷、県議選出馬

清新自民党県議団結成

亡父の意思を継いで

衆議院選出馬を決意

田中派(木曜クラブ)から出馬

初陣を飾る  

竹下派経世会発足 

空飛ぶシルクロード

運輸政務次官に就任

新生党を結成、104,600票を獲得しトップ当選

非自民連立細川政権の誕生 

『明日の内閣』国土・交通政策担当 

新進党阪神大震災現地特別対策本部長

小沢一郎君を党首にする会

V部 運輸大臣・北海道開発庁長官に就任

自・自連立の歴史的判断

ガイドラインで大奮戦

自自公「三兄弟」の活躍

薄氷の定数削減合意

入閣!運輸相兼北海道開発庁長官の重責

鉄道非常事態に檄

未来に向けて!空港、港湾整備

ゆとりと優しさの二階運輸行政

心のバリアフリーを

中国訪問、世界への飛躍

観光振興をライフワークに

自・公・保連立政権へ

「近ごろ思うこと」 − 二階俊博

著者紹介
大下英治(おおした・えいじ)
1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部卒業。大宅マスコミ塾第七期生。1970年、週刊誌の特派記者となる。記者時代『小説電通』(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊誌に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、週刊誌を離れ、作家として政財官界から経済、芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には、『小説田中軍団』(角川文庫)、『小説三越・十三人のユダ』『美空ひばり・時代を歌う』(以上、新潮文庫)、『梟商 小佐野賢治の昭和戦国史』『人間小沢一郎 一を以て貫く』『孫正義 起業の若き獅子』『経世会竹下学校』『宰相・田中角栄と歩んだ女』(以上、講談社)『坂本冬美・火ざくら伝説』(双葉社)など多数がある。

小説 二階俊博
2000年5月8日 第一刷発行
著  者/大下英治
発  行/紀州新聞社
     和歌山県御坊市島172番地
     TEL.0738-22-2536
印刷・製本/中和印刷紙器株式会社
定価700円(本体667円)落丁本・乱丁本はお取り替えいたします。
ィToshihiro Nikai printed in Japan