ホーム プロフィール 著書など ニュース ライブラリ 明日のふるさとを考える青年の会

 

 

2011年6月17日 津波対策の推進に関する法律案が成立

【2011年5月12日 日刊建設工業新聞  「建設放談」】

津波対策推進法制定をこれ以上延ばしてはならぬ
与野党協力して早期成立ははかるべし
政治評論家 森田実  内容はこちら

自民党津波対策議員連盟による現地調査

自民党津波対策議員連盟の現地調査団は3月30日団長二階俊博(自民党津波対策議員連盟会長)衆議院議員・武部勤(自民党津波対策議員連盟顧問・元党幹事長)衆議院議員・林幹雄(自民党津波対策議員連盟幹事長・元国家公安委員長)衆議院議員・松本純(自民党副幹事長・元内閣官房副長官)衆議院議員・泉信也(前自民党津波議員連盟会長・元国家公安委員長)前参議院議員の一行5名は3月30日午前9時半羽田発の日航機で、岩手県の花巻空港に向け出発。
遠野市、釜石市、大槌町、自衛隊基地、新日鉄釜石製鉄所等を調査した。
以降はここをクリックしてください。

二階俊博自民党津波対策議連会長の話

「阪神淡路地震の際、私は予算委員会で『何を犠牲にしても何を後回しにしても私達は日本人の力で神戸は立ち直りました。』と世界に向けて宣言できるようにしようと提言したことを今も覚えています。しかし、今回の現地調査を終えて、やはり、同じ言葉が浮かんで参ります。国家の総力を尽くして災害復旧と現地の人々が希望を持って立ち上がれるよう、努力を傾けたい。」

津波対策の推進に関する法律案審議の際、特に配慮すべき事項

PDFはこちら  現地調査レポート  二階会長コメント  法案審議配慮事項

二階事務所炊き出し部隊

第1回炊出し隊は、平成23年3月27日(日)から30日(火)にかけて、福島県相馬市にて、3000人の豚汁の炊き出しを市内6箇所で行うとともに、400キロの梅干し、200キロのみかん、200キロの米など4トン車2台、乗用車2台、隊員10名で被災地にあたたかい気持ちをお届けして参りました。公明党 西博義事務所からも木野十三秘書も同隊に加わり、現地にで一緒に支援活動を行っていただきました。(第1回炊き出しの概要)

第2回炊出し隊は、平成23年4月24日(日)から29日(金) 2泊6日3車中泊 17人、4トントラック3台、乗用車4台。24日午前11時、二階俊博御坊事務所を出発 (車中泊)、25日昼食時に豚汁提供(岩手県かみよ稲穂館、県立大槌高等学校)(花巻市内泊)、26日夕食時に豚汁提供(岩手県立山田高等学校、大槌町立赤浜小学校、安渡小学校)(車中泊)、27日朝昼夕の3回宮城県石巻市立荻浜中学校で炊き出し及び周辺配達、一部は福島県いわき市に向い、夕食時に豚汁提供(福島県いわき市 南の森スポーツパーク、市立中央台東小学校、県立平工業高等学校)、その後、福島県産の風評被害に困っている野菜の購入(伊達市内泊)、28日朝食時に豚汁提供(南相馬市立石神第1小学校、南相馬市鹿島保健センター)、その後、前回訪問地の相馬市役所激励、経済産業省を訪問、29日午前5時に御坊着(第2回炊き出しの概要)

(第1回、第2回の写真入り簡略概要版)

 

自由民主党「津波対策」議員連盟は、3月14日、政府に対して緊急の申し入れを行いました。

申し入れ内容は、こちらです。

自由民主党和歌山県支部連合会は、尾崎要二幹事長、中村裕一政調会長が代表して、仁坂吉伸和歌山県知事に対して、9項目の要望を行いました。
 1)被災地域への最大可能な支援、2)県内の被害状況の把握、支援、3)県内からの支援の取りまとめ、4)防災計画などの総点検と対応、5)国への諸施策を求めると共に、県独自にも実施、6)津波対策の推進に関する法律案への県としての協力、7)国に、防災予算の財源確保、技術開発を求める、8)津波の日の制定、9)市町村防災計画の見直し、自主防災組織の結成を市町村に求めることなどの要望をいたしました。

(詳細別紙)

「東北地方・太平洋沖地震緊急災害対策本部」の設置

 自由民主党和歌山県連(会長 二階俊博)は、3月11日、二階会長を本部長とする「自民党県連 東北地方・太平洋沖地震緊急災害対策本部」を設置しました。

「東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」
関連ページ

 

著書:日本の危機管理を問う

二階俊博著書「日本の危機管理を問う」

 

 

検索語   検索ガイド