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第2回炊出し隊の概要

絆、きずな、kizuna

和歌山の南から、春を連れてきました

 

1、行先    

        岩手県(大槌町、山田町)、宮城県(石巻市)、福島県(いわき市、南相馬市)


2、実施内容    

(1)炊き出し支援
  あたたかい豚汁の炊き出し
    合計10、000食を提供

※1万食の豚汁のために用意した材料
豚肉200キロ、大根260本、人参70キロ、ごぼう60キロ、里芋200キロ、
青ネギ70キロ、キャベツ20個、油揚げ 200枚(100袋分)、
絹さやえんどう4コンテナ分、こんにゃく 200丁、ちくわ 200本、
赤味噌120キロ、水2トン。
            

(2)主な支援物資

主な支援品リスト 梅干 300キロ
あんぽ柿 1000個(1ケース2個入り) 紀ノ川市
みかん 500キロ(でこぽん、きよみ、甘夏、さんぼう)
梅グミ 13箱(1箱100入)
釣鐘饅頭(安珍清姫物語、和歌山と福島の絆) 700個
切干し大根 3000食(220×14箱)
コーヒー 400人分
金山寺味噌  30キロ(3樽)      

3、実施体制  17人

(1)人員
二階俊樹(御坊市)、井本庄一(由良町)、大内保偉(田辺市)、山本真伯(田辺市)、
杉浦伸二(紀宝町)、大内隆司(田辺市)、入口誠(日高川町)、玉置克彦(印南町)、
宮原靖明(白浜町)、橋本長治(御坊市)、西山孝三(南部町)、玉置真一(御坊市)、
的場信夫(御坊市)、山下 惠(日高町)、夏目 勉(御坊市)、小河 保(御坊市)、
廣田篤史(日高町)

(2)車両
4トントラック(ディーゼル車)3台、乗用車(リター22キロ以上の省エネ車)4台
(首都圏以降は給油できない場合を想定した編成)

(3)持参した
千人鍋大釜(直径124センチ、通称  千人鍋、456L)
500人中釜(直径 85センチ、通称 五百人鍋、181L)

詳細仕様はこちら

(4)その他
 自給自足体制で、水、燃料、トイレなどは用意、宿泊は車、ゴミ回収。

4、スケジュール

平成23年4月24日(日)〜29日(金) 2泊6日3車中泊

日時 日 程
4月24日(日) 8時 資材のトラックへの積込、出発前のミーティング
11時 二階代議士の激励のもと、二階俊博御坊事務所出発する
4月25日(月) 2時〜6時 東北道・長者原SAにて仮眠(車中泊)
8時 花巻空港パーキングにて花巻工業クラブ、災害救助隊、広華会と合流
日中 昼食時に豚汁炊き出し
かみよ稲穂館、岩手県立大槌高等学校で炊き出し及び周辺配達
岩手県花巻市内まで戻り宿舎泊
4月26日(火) 7時  ヤマト北上市流通センターにて豚汁材料受け取り 三千食分
  日中 昼 岩手県立山田高等学校で炊き出し
夕 大槌町立赤浜小学校、大槌町立安渡小学校で炊き出し
夜 道の駅「遠野風の丘」にて岩手の皆さんと解団式
  21時 ヤマト北上市流通センターにて豚汁材料受け取り 三千食分
  23時〜4時 東北自動車道・長者原SAにて仮眠(車中泊)
4月27日(水) 4時 起床(車中泊)し、宮城県石巻市立荻浜に向けて移動開始

【宮城  荻浜チーム】
6時30分宮城県石巻市立荻浜中学校に到着
朝昼夕、炊き出し周辺配達
4月28日オープンの「おぎの浜の湯」を株式会社キナン 角口社長さんの案内のもと、見学
夜 撤収後、伊達市内宿舎着(22時)

【福島  いわきチーム】
<福島チーム>は、10時に荻浜中学校を出発し、福島県いわき市に移動
昼 磐越自動車道阿武隈SAにて坂本剛二前代議士が出迎え
夕 福島県いわき市 南の森スポーツパーク
  (20キロ離れた2つの会場へ合計4百食を運ぶ)
夕 福島県いわき市立中央台東小学校、福島県立平工業高等学校
夜 福島県産の風評被害に困っている野菜の購入
夜 撤収後、伊達市内宿舎着(22時30分)
4月28日(木)
朝 宿舎前で集合、コンビニで購入したパンを食べながら、ミーティング。その後、出発
昼 南相馬市立石神第1小学校、南相馬市鹿島保健センターで炊き出し
昼 前回訪問地の相馬市役所激励訪問
夜 経済産業省で福島野菜を半分降ろす
4月29日(金) 午前5時 二階俊博御坊事務所到着
到着後  荷物積み下ろし(午前5時30分終了)
午後    積み下ろし荷物の整理など  

※4月24日(土)13時〜17時 材料の下ごしらえ ボランティア30人

 

 

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