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「東南海・南海地震特別措置法案」を衆議院に提出

(6月7日作成の保守党骨子案作成から、スピード提出)

平成13年6月19日 

保守党の二階代議士は、近い将来30%あるいは40%の確立で発生が予想される東南海・南海地震に備えるため、特別措置法案の制定の必要性を主張してまいりました。

その後、自民党、公明党の同調を得て、与党「東南海・南海地震対策検討プロジェクトチーム(座長・原田昇左右衆議院議員(静岡県選出))」において、内閣府、気象庁、文部科学省研究開発局、衆議院法制局など関係省庁とも連携をとりながら検討を続けてまいりました。その結果、「東南海・南海地震に係る地震対策の推進に関する法律案」として内容がまとまり、この法案を昨日(6月19日)午後、谷事務総長を通じ、衆議院に提出いたしました。

和歌山県からは、公明党の西博義代議士も提出者として同席頂きました。  

東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法案

東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法案骨子


東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法案要綱

 

原田昇左右プロジェクトチーム座長が、谷衆議院事務総長に法案を提出。隣に二階代議士、左端に西博義代議士が写っています。(6月19日)

左から、公明党 西 博義代議士、公明党 赤羽 一嘉代議士、自民党 山本 有二代議士、保守党 二階 俊博代議士、自民党 原田 昇左右代議士、谷 福丸 衆議院事務総長、公明党 遠藤 和良代議士、保守党 井上喜一代議士、自民党 竹本 直一代議士、自民党 吉田六左ェ門代議士

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