――東南海・南海地震対策特別措置法の制定記念――

21南海地震に備える
シンポジウム

 

1、テーマ
「東南海・南海地震対策特別措置法が議員立法で成立しました。私たちはこの法律を出発点に地震災害による県民の被害を少しでも未然に防ぐために、今、何をすべきか徹底討論を企画させて頂きました」  

2、概要
 7月18日に成立した東南海・南海地震対策特別措置法は、5月17日に木村良樹和歌山県知事が二階保守党幹事長、山崎自民党幹事長、冬柴公明党幹事長等に要請、6月13日三党プロジェクトチーム(座長 原田昇左右元建設相)発足、6月19日に与党3党で衆議院に提出、それから僅か30日で衆議院災害対策特別委員会および本会議、さらに参議院で可決成立しました。この様に大きな重要な法案が超スピードで成立したことは、憲政史上初の快挙である(山崎幹事長、冬柴幹事長)と高く評価されている法律であります。
 しかし、東南海・南海地震に対する備えは、スタートしたばかりであり、今後、和歌山県がこの法律を活用して災害対策を整えていくには、県民の有識者が理解をより深めていくことが重要であります。
 今回の講演会は、全国に先駆けて行うものであります。ご理解のある多くの同士のご出席をお願いします。

3、開催日時・場所
  2002年8月5日(月)
  14時開会、16時30分終了

  紀州南部ロイヤルホテル
  (和歌山県日高郡南部町山内、
0739-72-5500

4、講師
    気象庁長官  山本孝二氏
    和歌山県知事 木村良樹氏
    保守党幹事長 二階俊博氏

5、主催
 
21南海地震に備える県民有志の会(代表 高垣 宏)   

共催 有田市、御坊市、田辺市、新宮市
有田郡町村会、日高郡町村会、西牟婁郡町村会、東牟婁郡町村会
後援 和歌山民間救援隊、和歌山新報社、有田タイムス社、和歌山特報、紀州新聞社、日高新報社紀伊民報社、黒潮タイムス、紀南新聞社、南紀州新聞社、21紀州テレビ和歌山、和歌山放送、FMマザーシップ
協力 保守党和歌山県第3総支部、新風会議員連盟  

6、会費
  1、000円(会場費、資料代等に充当します)

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