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◎ハッピーマンデー(倍増)法案を2001年6月8日、衆議院で可決

祝日3連休化法案(ハッピーマンデー法案)および「老人福祉法の一部を改正」する法案は、6月8日の衆議院本会議において、可決して参議院に送付されました。

1月、5月、7月、9月と10月の年5回は必ず3連休になります

◎ハッピーマンデー(倍増)法案について、記者会見(5/27)

2001年5月27日、二階代議士は祝日3連休化法案について記者会見を行いました。
新聞報道はこちらです。

◎ハッピーマンデー(倍増)法案を4月6日、衆議院に提出

 開会中の国会に「国民の休日に関する法律の一部を改正する法律案」を提出しました。
 概要は、「海の日」(7月20日)を7月の第3月曜日に、「敬老の日」(9月15日)を9月の第3月曜日とするなどとしています。
 また、祝日の意義に沿った行事を3連休時に行うことが可能となり、祝日の意義が、社会により広く浸透します。例えば、「敬老の日」は、連休化することで、地域のお年より交流する機会が増えたり、故郷の両親を訪ねやすくなることが期待できます。

◎観光立国宣言より

なぜ、今ハッピーマンデーなのか

「ハッピーマンデー」が心のゆとりを生む

  

◎21世紀記念特別対談 「観光立国宣言」の実現を

週間「観光経済新聞」2001年元旦号より

 2000年12月に出された観光政策審議会の答申は、観光振興を「国づ<りの柱」に据えることを提言した。21世紀はまさしく観光の時代であり、懸案となっている「観光立国宣言」も夢ではない。新世紀の観光はどうあるべきか、業界をり−ドする全国旅行業協会(ANTA)の二階俊博会長=元運輸相=と日本旅行業協会(JATA)の松橋功会長=JTB会長=が思う存分語った。司会は内井高弘編集部次長(東京・紀尾井町の福田家で)

◎「祝日三連休化」の4つの効果
 現在考えている4つの祝日が月曜日指定になることにより、毎年決まった時期に3連休が確保され、次のような効果が期待できます。

『「祝日三連休化」に向けて』 祝日三連休化推進会議作成より

ゆとりある生活スタイルの実現
 余暇活動の機会が増えるとともに、新しい生活スタイルの実現がより容易となり、心身のリフレッシュ、自己実現、生活の楽しさ、豊かさを増すことにつながります。
休暇の分散による混雑・渋滞の緩和
 年末、年始、ゴールデンウイーク及びお盆の時期に集中する旅行や帰省、さまざまな活動が他の時期に分散し、行楽地や交通機関の極端な混雑や道路渋滞の緩和が期待されます。
地域の活性化及び経済波及効果
 旅行などさまざまな活動が活発となり、地域の活性化に貢献します。また、関連する多くの産業への経済波及効果も期待できます。
祝日本来の意義の浸透
 祝日の趣旨を反映した行事や活動を三連休時に行うことが可能となり、祝日の意義がより
国民に浸透します。

◎欧米では定着している祝日の曜日指定


 欧米諸国では、祝日の曜日指定が定着しています。特に、アメリカ合衆国では10日の祝日のうち、曜日に指定されているものが6日あり、その内の5日が月曜日指定となっています。

『「祝日三連休化」に向けて』 祝日三連休化推進会議作成より

 アメリカでの1968年の法律改正時には、

家族の集まる機会や、旅行・レクリエーションを楽しむ機会が増える

週半ばの休日で1週間の労働が分断されず、生産性が向上する。

祝日を特定の日にちにするよりも月曜日にして連休にしたほうが、むしろ人物や史実の歴史的意義を尊重しつつ祝うことが出来る。

等の理由により、90%以上の支持をえました。

元旦 1月1日 労働祭  9月第1月曜日
キング牧師記念日 1月第3月曜日 コロンブス・デー 10月第2月曜日
ワシントン誕生日 2月第3月曜日 復員軍人の日  11月11日
戦没将兵追悼祈念日  5月最終月曜日 感謝祭  11月第4木曜日
独立記念日 7月4日 クリスマス  12月25日

ご参考

 諸外国の祝日の曜日指定状況(祝日の数は、洲、地域によって異なります。)

国  名 祝 日 数 曜日指定の祝日数
(月曜日指定)
アメリカ合衆国 10日 6日(5日)
カナダ 12日 5日(4日)
イギリス 8日 5日(4日)
ドイツ 15日 6日(2日)
フランス 11日 3日(2日)
日本 15日 3日(2日) 
5月4日国民の休日を1日としています
 

◎(元祖)ハッピーマンデー法案を平成11年成立

「祝日法改正案」が成立

平成12年から、「成人の日」及び「体育の日」を第2月曜日に

平成11年10月14日(水)、参議院本会議において、「国民の祝日に関する法律」の一部改正案が可決成立しました。
 今回の改正によって、平成12年から毎年、「成人の日」(現行1月15日)は1月の第2月曜日に、「体育の日」(現行10月10日)は10月の第2月曜日にそれぞれ移動します。 
 祝日が月曜に移動することによって、土曜が休みの人にとっては日曜とあわせて三連休が、日曜のみが休みの人にとっても二連休が実現します。これによって、ゆとりある生活時間が生まれ、地域活動やボランティア活動、余暇活動、趣味等に活用することができるようになります。
 「成人の日」と「体育の日」の2祝日が月曜に移動し連休になることによる経済効果は10年間の平均で約5,200億円と予測されています。各種の調査では、連休ができたら旅行をしたいと答える人が多いことから、祝日三連休化の実現が、旅行需要の増大に大いに寄与するものと期待されます。

1月と10月が必ず3連休になります

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