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がんばってます

2004年

1月14日 観光立国に弾み
2月24日 日本の文化や風土の理解を
4月 6日 中国・大連市を訪ねて
5月25日 大賀蓮に思う
8月31日 インド・ミャンマー・ベトナム駆けある記 アジアの花街道―――ロータス・ロード
10月26日 あらためて「現場に学ぶ」
12月 7日 「観光立国宣言」――中国で翻訳 出版に寄せて

 

トピックス

 

2004/11/1 二階俊博代議士は、コミュニティネット倶楽部の防災特集号のインタビューを、和歌山県御坊市の事務所で受け、以下のように答えました。ご一読下さい。 
2004/9/22  自由民主党道路調査会、高速道路のあり方に関する検討委員会(二階俊博委員長)が9月22日、自民党本部で開催された。
 会議には、古賀誠道路調査会長(元自民党幹事長)をはじめ多くの国会議員と、国土交通省から谷口道路局長ほか、日本道路公団からは近藤総裁が出席した。
 この日の議題は、「高速道路料金の割引について」で、道路局、道路公団から割引についての考え方が説明された。割引案は別紙の通り。
 国はETC車の導入に力を入れて取り組んでおり、来年の春までには、5割の車両がETCを導入することを目指している。今回の割引案は、このETC車を対象としたもので、
1、 インパクトのある割引
2、 道路公団から国への償還に影響を及ぼさないこと
を条件に検討が進められている。

 席上、二階委員長は「ETCの導入を進めるため、まず、官庁の車、そして自治体への呼びかけを進めることが必要だ。そして、現在は、ETCの価格が本体とセットアップ価格とで1万3千円から1万5千円位と聞いているが、普及が伸びれば、必ずもっと安くなるはず。一般のユーザーが、設置しやすい価格となるよう、関係業界へも働きかけなくてはならない」と語った。国土交通省及び道路公団はこれを受け、早速、働きかけを強めていくことを約束した。

2004/9/12

和歌山放送「思い出の名曲」に出演。パーソナリティは宮上昭子さん

2004/9/6 自由民主党東南海・南海地震対策推進議員連盟緊急総会(9月6日)

 自由民主党東南海・南海地震対策推進議員連盟(会長 二階俊博代議士)は、6日午後、自民党本部において、緊急総会を開催した。この緊急総会は、前日(5日)夜、紀伊半島沖で発生した二度の地震を受けて開催されたもの。
 二階会長は冒頭の挨拶で、
 「急なご案内でお集まりいただきました。しかし、これが本物の党南海・南海沖地震であったら、こんなことでは済みません。昨夜の地震を教訓とし、反省する部分をよく検討して改善していかなければなりません。特に電話回線の不通の問題は深刻に受け止めるべきです。この状態では、市町村長さんが、職員に指示を出すことも出来ない。総務省とも協議して早急に改善策をまとめなくてはなりません。」
と語った。
 この後、政府を代表して内閣府、柴田防災担当政策統括官、気象庁柴田次長から前夜の地震について説明が行われた。今後、今回の地震と、東南海・南海地震との関連性について学術的な検討が進められる。
 会議では、その後、和歌山、三重、徳島、高知の各県から県庁の初動体制、被害状況などについての説明が行われた。
 いつ発生するかわからない大地震に対し、一日も早く備えを整えるため、今後も議連の活動を活発にすることとして、この日の会議は終了した。

2004/8/31 和歌山特報「がんばってます」 インド・ミャンマー・ベトナムかけある記 アジアの花道 ロータスロード
2004/8/29 第20回興国寺夏期講座が由良町で行われました。その際配布されました資料に、昨年の挨拶の全文が掲載されています。
2004/8/28

御坊市制50周年記念・宮子姫祭り開幕。 

2004/8/27 二階俊博代議士が委員長を務める自由民主党道路調査会「高速道路のあり方に関する検討委員会」は、二十七日正午より党本部にて、国土交通省の谷口道路局長をはじめとする幹部を招いて、第十一回総会を開催した。
総会では、@三位一体改革A平成十七年度概算要求B高速道路の最近の話題等について、活発な意見の交換を行った。
特に、「高速道路は、観光振興など地方における産業の活性化や、広域医療、防災体制の確立など、地方の自立に不可欠であり、地方分権推進のためにも国が責任を持って早急に整備すべきである」と強い訴えがあった。
また、三位一体改革についての決議を満場一致で決定した。

「三位一体改革について(決議)」 PDF形式 

2004/7/18 古賀誠元自由民主党幹事長らとインド、ミャンマー、ベトナム・ハノイを訪問。
2004/7/2 森田実著 『公共事業必要論』出版記念講演会を東京 キャピトル東急ホテル「真珠の間」で開催しました。
2004/7/1 世界遺産登録おめでとう!

 待望の「高野・熊野」が世界遺産に登録されるという夢のような物語が、いよいよ現実のものとなりました。世界の観光、文化の表舞台に、私たちの「高野・熊野」が立つことになりました。
 世界遺産とはすべての世界の人々が共有し、未来の世代に引き継いでいくべき人類共通の宝物と定義されていますが、国境と世代を越えた宝物の仲間入りを果すことになったのであります。
 「紀伊山地の霊場と参詣道」は修験道の「吉野・大峯」、熊野信仰の「熊野三山」、真言密教の根本道場の「高野山」で構成されており、数ある世界遺産の中でも、やがて世界的な注目を浴びるものと期待されています。
 地元として、多くの観光客、国際的な観光客に満足頂けるような準備を急がなくてはなりません。
 県民挙げて世界の人々を受け入れることの心構えが大切であります。
 私も全国旅行業協会の立場から、多くの関係者にも協力を呼びかけるつもりです。

2004/6/29  フリーゲージトレイン導入推進議員連盟は、このほど総会を開催し、国土交通省から技術開発状況、現状の課題、今後の試験計画等について説明を受けて意見を行った後、新会長に二階俊博・元運輸大臣を全会一致で選出した。
 フリーゲージトレイン(軌間可変電車)は、新幹線(標準軌)が在来線(狭軌)に直接乗り入れできるよう車輪の間隔を軌間(ゲージ)に合わせて自動的に変換する。
 平成9年度に本格的な技術開発に着手し、10年度の試験車両の完成を待って11年4月から13年1月にかけて、アメリカ・コロラド州プエブロの鉄道実験線で試験を行い、13年10月から国内走行試験を日豊本線西小倉〜城野間、予讃線坂出〜多度津間で行ってきた。
 16年度には山陽新幹線の新山口〜新下関間で走行試験を行い、現在使用しでいる台車の限界と問題点を見極めて実用化に向けた新型台車を開発する計画。
2004/6/20  政治評論家 森田実著「公共事業必要論」出版記念講演会を、紀州南部ロイヤルホテルにおいて開催しました。
 森田実先生は、「公共事業必要論」と題して、公共事業の必要性と「日本再生に何が必要か」について真正面から主張され、都市偏重論や公共事業はいらない等との極論を見事に論破される貴重な論文を出版されました。
 私たちの地方において、公共事業の必要性は言うまでもありません。今一度、皆様と共にふるさと発展の為、一致団結して行動を起していこうではありませんか。  
2004/6/17

月刊 官界(2004年8月号)へのインタビュー

「9342キロ建設は当たり前のこと」

  1. 小泉総理、独り善がりを止めよ!

  2. 「年金」はもっと国民の理解を得る努力を

  3. ポスト小泉−「風」は自分で起こさないとダメ

  4. 観光立国実現には良好な首脳外交再開が急務

  5. 秋の政局に風波は……

2004/6/3 二階俊博代議士が委員長をつとめる自民党観光対策特別委員会では「国際修学旅行に関する小委員会」(村田吉隆委員長)を設置して、国際修学旅行促進について積極的に検討を続けていましたが、本日、次の通り提言をまとめました。早速午前10時から小泉総理に対し、提言を報告すると共に、政府としても推進に一層努力されるよう申入れた。 詳細はこちら
2004/5/28 中国・大連市において、第15回アカシア祭りの開幕式典が総二万人の参加者を集めて開かれました。全国旅行業協会及び椛S旅が主催するアカシア祭訪問団は500名を超え、二階俊博会長も出席して開会式に祝辞を述べました。また、夏徳仁大連市長から「大連市栄誉市民」の称号を贈られた。
2004/5/21  本日21日(金)午前8時から自由民主党本部で開かれた国土交通部会・観光特別委員会において、二階俊博観光特別委員長は次の通り述べました。
2004/5/19 二階俊博代議士は、5月19日(2004年)開催された、社団法人日本モノレール協会の総会において、満場一致で新会長に選任された。 こちら
2004/5/11 さらに力強く前進を!  御坊市制50年にあたり
 御坊市が誕生して、早や五十年を迎えました。
 誠に喜ばしいことであります。今日の御坊市を築くために、ご努力を頂いた市内外の諸先輩に対しこの際あらためて、敬意を表したいと思います。
 五十年前、当時、御坊町は、塩屋、名田、野口、藤田、湯川の六ヶ町村が合併して御坊市がスタートしました。私は当時は、中学生の頃で、新しい市歌が発表され、「凛と輝く御坊市よ!」が、とても印象的でした。
 それから今日までの間、県立の高等学校や国立の高等専門学校等の教育機関も新しく創設されました。陸海空の交通アクセスは、北に関西国際空港、南に白浜空港が一時間の距離に出来ました。黒煙の紀勢線列車もスピードアップされ、今ではオーシャンアローは一時間十五分で天王寺、さらに京都まで直通運転の時代になりました。高速道路も御坊まで開通し、さらに今日では南部町まで延伸が出来ました。最近では、待望の日高港湾が重要港湾として約三万トンの船が着岸出来る港が開港されました。考えてみれば、地域の発展に必要な条件は整備されました。
 小さい市であっても、私たちの御坊市には、農業も漁業も盛んで、自給自足の出来る古い歴史を持っております。花つくりでは、近ごろは、西日本一の産地であるとの声も聞えます。商工会議所を中心に、中小企業も夫々の分野で力をつけています。観光の分野では、世界遺産登録が目前の熊野古道も私たちの街を通過しています。日本人なら知らぬ人のいない戦後、水泳古橋、橋爪選手の全米選手権での4種目優勝の快挙、さらに東京オリンピック開催の蔭の功労者の和田勇さんも誇らしい御坊市の名誉市民であります。
 五十周年を機会に御坊市がさらに大きく飛躍するために、市民の皆さんと共に、希望を胸にさらに力強く前進を誓うものであります。
2004/4/24 日高港湾が暫定供用開始

2004/4/17

静岡県出身で旧建設大臣などを歴任した元衆議院議員、故遠藤三郎先生の「生誕百年記念祝賀会」が銅像が建つ静岡県裾野市の市運動公園で開かれました。地元の支援者や和歌山県からの70人を含む県内外の政界関係者ら約300人が集まり、銅像前で遠藤氏を偲びました。その時の写真集です。 こちら

2004/4/6

衆議院国土交通委員会において、4月6日(火曜日)、二階俊博委員は、小泉内閣総理大臣、石原国土交通大臣、佐藤国土交通省道路局長に対して質問を行いました。

2004/3/22 大連市にある「東北財経大学」の客員教授と、同大学の「ホテル観光管理学院」の名誉院長に就任のための認証式に出席し、教授や学生の皆さんに記念講演。

2004/3/1 にかい俊博代議士の新春フォーラムがホテルグランヴイア和歌山で開催された。今回は特に東南海、南海地震に備えさらに観光立国、観光立県への道を求めて、第一級の特別ゲストを迎え勉強会を開催、その後懇親会において、自由民主党政策集団「新しい波わかやま」の旗揚げも行った。 
2004/2/9 二階代議士の母校である御坊市立御坊中学校の2年生の総合学習の授業において講演しました。

2004/2/8 御坊市(御坊商工会議所)に於いて、「新年の集い」を700人が出席して開催。

2004/1/31 新宮市において、新宮商工会議所及び新宮港振興会の皆様方の主催による、新エネルギー メタンハイドレート開発事業「新宮港の利活用と地域の活性化を考える」講演会の開催されました。二階代議士は、当日は出席できませんでしたが、次のようなお祝いメッセージをおくりました。
2004/1/31 広川町(広川町民体育館)に於いて、「新年の集い」を1200人が出席して開催。(以下、有田タイムス(2月4日付)から引用)
 1月31日午後7時、広川町民体育館で衆議院議員にかい俊博代議士と共に!2004年、新年有志の集いが開かれた。
 主催は新風会(北村忠治会長)。
 会場一パイのみなさんの中を二階代議士が入場。北村会長の開会のあいさつ。来賓として知事代理の小濱振興局長、鶴保庸介参院議員、吉井県議会副議長、松本県議、浅井県議、松本有田市長、石原広川町長、中山吉備町長、熊ノ郷金屋町長、田中清水町長、上山湯浅町助役、市町議会の各議長と公明有田郡市代表・諏訪市議、部落解放同盟代表小松氏、石本氏が列席した。
 小濱振興局長が知事のメッセージを代読。鶴保参院議員、吉井県議、松本市長がそれぞれ祝辞を述べた。
 吉井県議は祝辞のなかで「二階先生、鶴保先生が自民党県連へもどってくれまして大歓迎です。知事選には是非二階先生に出ていただきたい。和歌山県のため、大きな夢と希望を与えていただきたい」と声を大にして訴えた。松本市長は「今回148274票という大量得票で全国で6番目のご当選。選挙区がいかに二階先生を必要としているか。和歌山県は670キロメートルの海岸線を有し、地震津波に対する法律を一早く作っていただき昨年7月に施行された。県民の命と暮しを守るためこれからもご尽力たまわりますよう」と述べた。
 祝電や泉信也参議員のメッセージのあと、二階氏が挨拶にたち「今回の総選挙でみなさんに大変なお世話になり、お礼を申し上げるチャンスもなく申し訳なく思っています。東南海・南海地震に備え、地震に耐えられないお家を間伐材で補強することを検討するようにしています。地震や津波に関して広川町は世界的に有名です。諸外国からも浜口梧陵の築堤を見にこられています。当地の有名な先人の方々を議事録に残しておきます。ボランティア活動などお互い協力体制を作っておこう。阪神淡路大震災で自衛隊は大活躍しました。津木インターいよいよできます。日本国中の希望あるところにインターをどんどん作っていきます。それぞれ地域がうるおいます。木材製品の全国品評会、有田でしたらどうかと提案している。世界遺産登録6月にされます。有田地方へ観光客をひっぱってきたい。紀文、明恵、浜口梧陵、大勢の歴史的偉人が出ている・・・」など語り、「和歌山県のため日本のため身を挺して頑張っていきたい」と熱弁をふるった。東正清水町新風会長が閉会の挨拶を述べた。
2004/1/30 自由民主党政策グループ「新しい波」(二階俊博会長)は、全日本漬物協同組合連合会の中田肇会長(中田食品社長)から、消費税の改正に伴う問題点について強い要望を受けた。
 4月1日から現行の外税方式から、消費税を含む総額表示方式に移行する。実質的に本体価格の引き下げや1円未満の端数処理による負担増で業界は懸念を抱いている。同会は、日本チェーンストア協会、日本マーケット協会及び経済産業省、中小企業庁、農林水産省と業界との意見交換を行なった。また、財務省、国税庁、公正取引委員会の幹部を招き、改正の詳細について確認した後、総額表示方式の円滑な実施を求め、財務大臣、国税庁長官、公正取引委員会、中小企業庁長官に要望書を手渡し、強く要請した。
2004/1/4  二階俊博新風会(高垣宏会長)の新春事務所開きが4日9時から御坊市内の事務所で開かれ、柏木御坊市長、石原広川町長ら、新風会幹部200人が参加しました。
 最初に高垣会長が「昨年の衆院選には素晴らしい得票数で当選させていただきありがとうございました。どうぞ、本年も皆様方のご支援とご協力をよろしくお願いします」とあいさつ。続いて来賓の柏木征夫市長、中村裕一県議、冨安民浩県議らも「より一層団結し、二階先生を盛り上げていこう」と祝辞した。
 このあと、二階代議士が「皆様のお蔭で七回目の当選を果たすことが出来ました。この28年間、『言ったことは必ず実行。できないことは言わない』という私の政治姿勢をこれまで支援していただき感謝しています」と礼を述べ、「政治は昨日、今日でどうこうなるものではない。明日に向かって先見の明を持って進めなければならない」としながら「次の世代、が『このふるさとに住んでいてよかった』と思えるように頑張ろう」と挨拶した。

 

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