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がんばってます

2005年

2月 3日 鯨のまち 太地町の再興を!
3月15日 フラワーツーリズム 一粒の種が観光協定の調印に
4月26日 関空直行便や蓮の移植 カタールへ"ロータス・ロード”着実
6月 7日 心血注ぎ重責に応える 委ねられた”改革本丸”郵政民営化特別委員長
7月22日 『郵政民営化特別委員会 109時間の審議、粛々と採決』
10月25日 『郵政民営化"生き残り”へ』 26万職員の意識改革に期待
12月13日 「政策金融改革と中小企業」

 

トピックス

2005/12/30 谷本龍哉代議士(和歌山1区選出)の父・谷本昌直氏が、12月28日永眠されました。二階俊博が葬儀委員長を務め、弔辞をささげました。弔辞をここに掲載させていただきます。
2005/12/8〜19 ASEAN+3+オーストラリア、ニュージーランド、インド経済閣僚会議のため、クアラルンプールへ出発。13日の非公式会合から始まったWTO閣僚会合のため、香港へも連続して出張。途中、プーケットに立ち寄り、津波被害の視察。帰国は19日夕。主な日程
2005/12/05 自由民主党政策グループ「新しい波」躍進の集いイン大阪が5日、大阪市の都ホテル大阪で開催され2000人が出席した。来賓の木村良樹和歌山県知事ら支持者の前で、二階俊博経済産業大臣は中小企業の再生を目指した政府系金融機関改革などの推進を力強く語り、グループ躍進を誓った
2005/11/27 二階俊博経済産業大臣は、27日、南部ロイヤルホテルで行なわれた市町村長、県市町村議会議員有志の歓迎会に出席のあと、日置川町にある先祖のお墓に就任後初めてお墓参りを行い大臣就任の報告をしました。前義郎日置川町長、田中英二日置川町議会議長、森田敏行日置川町新風会会長、地元の同志60人あまりが参加しました。
2005/10/31 第3次小泉改造内閣 経済産業大臣を拝命。官邸における大臣記者会見
2005/10/30 明日のふるさとを考える青年の会(会長 二階俊博)の第31回野球大会が101チーム参加のもと開幕しました。毎週日曜日、4週にわたって熱戦が繰り広げられます。
2005/8/8 衆議院解散にあたって
2005/7/24 日本少年公式野球連盟「ボーイズリーグ」の第36回選手権和歌山県支部予選小学生の部で、全国大会出場を決めた御坊ジュニアタイガースの選手のみなさんが、地元選出の二階代議士に優勝報告。崔川キャプテンが優勝旗手にして力強く優勝報告を行なった後、二階代議士は、次のように語った。「野球をしている人は、一生、死ぬまで野球のことを語り始めたら止まらないというほど、野球には、スポーツには魅力がある。そして友達も出来る、こんないいことはありません。こうしてみんなが代表としていくためには、日頃、監督やコーチ、応援してくれる人、またあなた達のお父さんお母さん父兄、家族みんなの応援があるから出来るんだということを、これだけは絶対に忘れないでね。そういう感謝の気持ちをやはり持ち続けていくことが、野球に強くなることにもなると思います。しっかりがんばって下さい。」

2005/6/15 全国旅行業協会総会で会長に再選
2005/5/29 WBS「宮上明子のラジオカフェ」に出演しました。

2005/4/8  かねてから、二階代議士に要望のあった新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業について、8日金曜日、総務省幹部から二階代議士に対し、和歌山県で申請していた日高町、由良町、そして新日高川町の川辺町、中津村、美山村の全てが、平成17年度当初予算において採択された旨報告があった。
 内示された国庫補助予定額は、日高町5650万円、由良町4350万円、新日高川町1億2600万円。
 今回のケーブルテレビ施設事業の決定にあたっては、全体で少ない総務省予算の採択のハードルとして、総務省が進める市町村合併が条件の一つとされていたが、二階代議士が、先に行なわれた半島振興法の延長に際しての自民党半島振興部会で、「半島地域の特殊性を考慮すること、これに加え、東南海・南海地震の防災対策でも重要な役割を担うケーブルテレビ事業の採択にあたっては、市町村合併の成否により決めるべきものではない」と強く働きかけ、この度の採択につながったもの。
隣接した3町(合併後)のケーブルテレビ施設整備が実現したことで、効率的な設置や運営ができることになる。事業者は、和歌山県でも紀南地域で実績のある(株)ZTVが行なう。
2005/4/1 海南湯浅道路が、4月1日から、日本道路公団阪和自動車道の一部となり、料金が930円から、500円に大幅に値下げになりました。

高速料金値下げ効果・高野熊野世界遺産効果の相乗効果で、地域の発展、高速道路の紀伊半島一周に大きな期待。海南湯浅道路は、4車線化に向けた用地買収を進めてきた結果、平成17年4月に全国料金プール制の高速道路網に編入される見通しとなった。高速道路網に編入されることにより、料金の見直しが行なわれ現行(930円)の半額程度の500円(海南IC〜吉備IC)となるほか、ETC通勤割引(半額)、ETC深夜割引(30%割引)の適用区間になる。高速道路料金が安くなることによる経済効果や通勤時の海南市〜有田市間の国道42号の渋滞緩和、交通事故減少など、大きく利便性は向上することが期待される。特に昨年5月の社会実験では、国道42号の渋滞緩和に大きな効果があった区間だけに、ETC通勤割引を利用すれば、これまでの4分の1近くになる250円は、地元にとって朗報といえる。和歌山県では、2003年12月25日に開かれた国土開発幹線自動車道建設会議で、白浜〜すさみ間が無料道路である新直轄方式へ移行したことをはじめとして、一昨年12月に開通した御坊〜みなべ間、平成19年度にはみなべ〜田辺間の高速道路が開通し、さらに新宮那智勝浦道路の一部開通などが予定されており、二階代議士が、県議会議員初当選時から提唱してきた「高速道路紀伊半島一周実現」は着実に進んでいる。

この件に関する「新しい波和歌山(号外)」はこちら(PDF)

 

2005/2/9  二階俊博代議士が顧問を務める、自由民主党半島振興会が九日午前八時三十分より自民党本部にて開催され、今年期限切れとなる「半島振興法」の十年間の延長と充実を盛り込んだ「半島振興法の一部を改正する法律案(議員立法)」を全会一致で決定した。
 
半島振興法は、三方を海に囲まれ、平地に恵まれないなどの半島地域の不利性を解消するために制定され、これまでの取組みにより一定の成果があがっているものの、なお、社会生活基盤の整備が十分に進んでいない地域や所得水準が低位な地域等が未だ存在していることから、此の度、半島地域の自立的発展及び地域住民の生活の一層の向上を図ることから法律の一部を改正することになった。

今回の改正案では特に二階代議士の提案により(一)半島振興計画に記載すべき項目として(イ)風水害、地震、津波等の災害防除のための施設等の整備(ロ)地域間交流の促進が追加され、さらに(二)配慮規定として(イ)農水産業の振興(生産基盤の強化、地域特産物の開発、鳥獣被害防止等、及び観光その他の地域間交流の促進が追加されるとともに(ロ)高度情報通信ネットワークその他の通信体系の充実が拡充されることになった。また併せて(三)地方税の不均一課税時の減収補てん措置の拡充を図ることから旅館業が新たに追加された。

このことにより長い間にわたって鳥獣の被害に悩まされて来た本県の農林業地域に、ようやく法律に基づいて、このような鳥獣の被害から、丹精込めて作ってきた農林産物を守ることへの大きな第一歩を踏み出すことになった。

2005/2/1 自民党半島地域振興特別委員会顧問の二階俊博代議士から携帯電話のサービスエリア拡大で報告 
 

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