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日本エアシステム(JAS)南紀白浜〜東京線の増便について

南紀白浜〜東京線につきましては、今年(2001年)も7月1日から増便(3往復運行)されておりますが、7月9日(月)に日本エアシステムと和歌山県が、二階元運輸大臣らを交え協議の結果、下紀のとおり13年度増便運航期間が決定しました。

増便運航期間

7月   

全日運航   

31日間

8月   

全日運航   

31日間

9月   

全日運航   

0日間

10月  

金・土・日曜日及び祝日運航

14日間

11月   

全日運航   

30日間

12月   

21日以降運航(年末)   

11日間

1月   

14日まで運航(年始)   

14日間

3月   

金・土・日曜日及び祝日運行   

16日間

合計 176日間

二階俊博代議士の話

「日本エアシステムの(東京一白浜)を1日8便から2便に減便されるのでは大変だと木村知事から、早くから何とか8便の運行を続けてほしいと強いご要望がありました。

早速、国土交通省の深谷航空局長や日本エアシステムの舩曳社長に再三にわたって木村知事の要請を伝え、私からも『和歌山県の今後の発展のためには、県内空港の積極的な活用が重要であり、そのためには、東京へは3便だけではなく、近い将来は4便にも5便にもして頂きたいとの希望をもっている』と強く要望を続けて参りました。

全国から希望の多い中で、日本エアシステムはやり繰りして頂いて、以下のような計画で、和歌山県知事の要望に応えてくれました。

あらためて舩曳社長はじめ、国土交通省航空局の幹部の皆さんに感謝します。この上は県をはじめ、地元市町村や観光関係者等が挙げて日本エアシステムの利用客増進に向けて、バックアップをすることが大事であり、私も全国旅行業協会会長の立場からもこの度の日本エアシステムの英断に感謝の気持ちで応えたいと思います。

皆さんのご協力をお願いするものであります。」

 

木村良樹和歌山県知事コメント

「この度、日本エアシステム(JAS)南紀白浜〜東京線の13年度増便(3往復日)について、秋・春の観光シーズンや多客日の時期を含めて3往復の運航(合計176日間)が決定されたことは、非常に喜ばしいことであります。

この決定にあたっては、昨年度の同線の利用率が非常に厳しい状況であったにもかかわらず、JASと再三の協議を持ち、本県の趣旨を充分に訴えご理解いただける努力をした結果、本年度については本県や地元の要望に沿った特段のご配慮がなされたものと考えております。

観光立県を目指す本県にとって、本路線は南紀地方と首都圏を結ぶ重要な路線であり、今後ともこの3往復運航を定着させるため、県としても地元と協力して利用促進活動を積極的に行い、南紀白浜空港を核とした地域発展への期待に応えて参ります。」

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