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敬老感謝の日にあたって


             (平成12年9月15日)

本日、敬老の日をご壮健でお迎えになられた皆さまに、心からお喜びを申し上げます。
 明治、大正、昭和、平成の時代を生き抜き、ご家庭の中心として、また地域社会のため、頑張っていただいた皆様にあらためて、深く感謝と敬意を表したいと思います。
いよいよ二十一世紀も目前に迫って参りました。お年寄りの方々が老後を楽しく安心してお過ごし頂く、生活環境を築くことが政治の大きな課題であります。
そのために、年金や老後、医療の問題などを解決しなければなりません。
長年にわたって、今日の日本の繁栄を築くため、ご努力を頂いた方々の老後の福祉をしっかりとしたものに、仕上げるため、今後、一層の努力を傾けて参りたいと思っております。
昨日、私は、「国際福祉機器」の大展示会を見守って参りました。
これからの高齢化社会に備え、さらに、身体のご不自由な方々のために、各企業が一斉に工夫を凝らし、アイデアを研究して、バリアフリーの社会を、家庭を築くため、大きく踏み出しました。
私は、運輸大臣の当時、交通バリアフリー法は、成立させました。
それは、お年寄りや身体のご不自由な人たちが安心して公共交通機関を活用して頂ける社会をつくって行こうという全ての人々の誓いでもあります。
お年寄りの皆さまに、本当に長生きして良かった思って頂けるような国や地方をつくるために、私も政治の場で大いに活動して参りたいと思っております。
ご壮健でご長寿を心からお祈りして「敬老の日」のご挨拶と致します。


衆議院議員 二階 俊博

 

 

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