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全国旅行業協会会長職に復帰(平成12年10月4日)

 二階俊博代議士は、10月4日開催された社団法人全国旅行業協会(ANTA)の平成12年度臨時総会において、会長に満場一致で選任され、会長職に復帰した。
 二階代議士は、平成4年9月に第5代会長に就任し、昨年10月運輸大臣就任に伴い会長職を就任していた。
 全国旅行業協会は、9月1日現在で5976社が会員となり、47都道府県に支部を設置して、地域に密着した営業活動を展開している。
また同協会は、旅行業法に基づく運輸大臣の指定協会として、苦情処理・弁済・研修・指導等の法定事業を実施するほか、国家試験(国内旅行業務取扱主任者試験)の事務代行及び業界団体として、会員の営業推進のための諸事業を行っている。
 二階会長は就任に当たり、会員の情報化・協業化を推進し、インターネット時代への対応を図るための「ANTA−NETの構築」また、観光は今や地域に根ざした地場産業として注目を浴びていることから、各地域の観光を考える百人委員会を設置する等、地域振興に観光産業が大きな役割を果たすべく「地域との連携強化」を積極的に推進して行きたいとの方針を示した。
 さらに二階会長は、サッカーのワールドカップの日韓共催を給@として、日本・韓国間の一層の観光交流拡大を図ると共に、5月の日中文化観光交流2000に我が国から5100名が参加した経緯を踏まえ、団体観光旅行へのビザ発給に伴い、日本・中国間の観光交流の拡大が期待されることから、ANTA−NET上に中国側旅行社の情報を掲載する等、全国旅行業協会が窓口となって交流促進を図って行きたい、との強い決意を述べた。

 

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