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和歌山での新春の集い写真集事務所撮影)

和歌山で千八百人参加、新春有志の集い開催
二階代議士、政局を語る
(平成13年2月21日付有田タイムス)

保守党和歌山県第3総支部と新風会では、さる16日夜6時から和歌山ターミナルホテルで、「保守党国会対策委員長二階俊博代議士と共に!新春有志の集い『心のバリアフリーを』出版記念講演会」を開いた。この集いには支持者ら約1800人が参加した。
 集いでは、木村良樹知事、山崎繁雑・県町村会長(南部町長)、公明党和歌山県本部・副代表、鶴保庸介参議員らが挨拶を述べたあと、来賓の紹介があり、5月に市長選を控えた橋本市長・北村翼氏に扇千景・保守党党首の推せん状を、二階代議士が伝達した二階代議士が女性代表から花束をうけたあと、挨拶に立った二階代議士は挨拶の中で、まず『心のバリアフリーを!』の著書や交通バリアフリー法について説明し、「和歌山県がバリアフリー先進県になるんだ、という想いで、この本を書きました。
鉄道、バス、船・・・いろいろなバリアフリーの制度が出来ても、バリアフリーをするんだという気持がなければダメです。出来るだけ多くの人々が知恵を出しあい、バリアフリー問題に取り組まなければならない」と語った。
つづいて現在の政局についてふれ、「いまは森おろしではなく、雪おろしの季節です。県や市町村を支えていくのは大変ですが、政権を支えていくのも大変です。小渕内閣のとき、与党の数が足らず、不安定だった。当時、自民と自由が手を組んだ。それでも数が足らず、自、自、公、つまり自、公、保が手を組んで連立政権が出来た。もっと、しっかりやってくれ、と言いたい。平成13年度予算を1日も早く通し、成立させねばならない。これが景気回復につながる」と力説した。また、7月の参議院選挙について、「保守党から8人の候補を立てるが、そのうちの4人が決まった。あと4人を決めなければならない」と語った。
 このあと、参議院選に出馬する三沢淳さん(元中日ドラゴンズ選手)が決意表明を行い、カガミ開きのあと、作家の神坂次郎さんの発声でカンパイ。なごやかなパーティーが始められた。
 パーティーが進む中、二階代議士は会場内をまわり、出席者のみなさんと歓談した。宴たけなわの中、冨安民浩県議の発声でバンザイを三唱、しめくくった。

1800人が集まる、二階代議士の出版記念講演会
(平成13年2月18日付紀州新聞)

 保守党和歌山県第3総支部と新風会が16日、和歌山ターミナルホテルで「保守党国会対策委員長 二階俊博代議士と共に!−平成13年度新春有志の集い『心のバリアフリーを』出版記念講演会−」を開き、1800人の支持者らが出席した。
 来賓の木村良樹県知事や山崎繁雄県町村会長などの祝辞の後、5月に市長選を控えた北村翼橋本市長に二階代議士が保守党党首の推薦状を手渡した。
 二階代議士は著書「心のバリアフリーを」から交通バリアフリー法について説明し「制度や法律がいくらできてもバリアフリーの気持ちを持たなければならない。高齢化を迎えるにあたって多くの準備が必要。もっと工夫を凝らし、この課題に情熱を傾けてもらいたい」と話した。

 また、現在の政局について一目を覆いたくなる現状だが、政治を支えるのは生やさしいものではない。国民が汗水流して働いても不景気がとどまらない。今は予算を1日も早く成立させ、市町村に届けることが景気回復の大きなカギになる」と話し、支援を呼びかけた。
 その後、来賓とともに鏡開き、乾杯に移り、祝宴の最後には冨安民浩県議会議員が万歳三唱を高らかに唱えた。

二階代議士政局語る 保守党の新春の集い
(平成13年2月18日付日高新報)

 保守党県第三総支部の新春の集いは十六日午後六時から和歌山ターミナルホテルで行い、県内の支持者ら約千二百人が来場した。最初に来賓の木村良樹知事らがあいさつし、党のますますの発展にエールを送った。続いて二階俊博代議士が演壇に立ち「心のバリアフリーを」出版記念講演もかねて政局について語り、「さまざまな問題があり政局は混とんとしているが、景気回復に向け、なによりもいまは十三年度の予算を成立させることが大切」などと語った。

 

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