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団長 木村良樹 和歌山県知事

顧問 二階俊博 衆議院議員、全国旅行業協会会長

期間 2001年4月19日(木)〜22日(日)

作家 神坂次郎氏が書いた小説「海の伽琴」がハングル文字に翻訳され韓国で出版され、文化観光交流会にて、ご出席の皆さんに配られました。


二階代議士の冒頭挨拶文「近くて近い国に」をご覧ください。

アシアナ航空チャーター便に乗って南紀白浜空港に来られた韓国からの観光客129名を歓迎しているところ

結団式であいさつしているるところ

 

左から、中村裕一県議、二階俊博、木村良樹知事、森正樹県議

 

歓迎の出迎えをしていただきました、
大邱広域市長代理  朴 喜鎬・達城郡守さんと
沙也加第14代 金在錫会長さん

沙也加(金忠善)将軍の墓前で

大邱広域市友鹿里を訪問し、韓国の花ムクゲを記念植樹したあと、記念碑の除幕を行い、記念撮影
左から、二階代議士、「海の伽倻琴」の著者 神坂次郎氏、木村良樹知事、金在錫会長

 

 

 

 

 

 

慶慶尚南道昌寧郡霊山面を訪問し、ご挨拶をしているところ

1592年の壬辰倭乱で捕虜として日本に渡り、後に、紀州藩の実質的政治顧問として、儒学を広め、優れた儒学者として尊敬を受けた李眞榮氏、李梅渓氏父子の顕彰碑に献花をしました。

その後、日本の花さくらを記念植樹しました。

李眞榮氏、李梅渓氏父子の顕彰碑の前で記念撮影をしました。
特に李梅渓氏が、熊野の山中での父親殺し事件がきっかけで、1660年に藩主の指示を受けて作ったといわれる父母状は紀州徳川250年間藩政の基本教育の指針になりました。

 

 

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