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二階俊博・保守党選挙対策委員長は、5月16日午後4時から、東京プレスセンターにおいて、記者会見を行い、この7月に行われる参議院選挙の比例区6人目の候補予定者として、鬼澤慶一さんを公認することを発表しました。左から、二階選挙対策委員長、野田幹事長、扇党首、鬼沢慶一さん、、海部最高顧問

 鬼沢慶一さんは、日本テレビ「ルックルックこんにちは」で,週間芸能界を担当し現在に至るなど、元祖・芸能リポーターとしても有名。また、昨年夏には、「2人の子供に席を譲ってあげて」と声をかけたところ、逆恨みした2人に鉄パイプで全身を乱打されるなど全治3ヶ月の重傷を負った。以来、教育問題への関心を深めていました。

立侯補にあたって

平成13年5月16日
                                 鬼澤 慶一

子孫に残す豊かな社会を

 誇りに満ちていた日本が、いま病んでいる。経済、財政、行政、社会、政治の分野で問題が山積。とりわけ日本経済の再生が待たれるが、同時に21世紀を生甲斐を持って安心して暮らせる社会を構築するためには、教育問題を避けて通ることはできません。
 私は一身を国政の場に投じ、教育問題に取り組む覚悟です。子孫が豊かな社会環境の中で、伸び伸びと健やかに生きていけるように全力を尽くしたいと思います。

憂慮される青少年犯罪

 新世紀を希望の社会に彩るには、「世界で一番安全な日本」を取り戻すことが急務です。多発する凶悪犯罪は後を絶たないが、なかでも青少年犯罪は増加の一途で憂慮すベき事態です。犯行の手口は冷酷、残虐でこころの病を感じます。

『殺される』恐怖の暴力

 私自身、昨夏、車中でシルバーシートに座る2人の若者に、「こどもに席を譲ってあげられませんか」とお願いしたところ、尾行され鉄棒で殴られ刺されました。
 全治3ケ月の傷で骨折した中指の機能を失ったのは無念ですが、それにも増して、「殺される」という恐怖感はいまだに薄れません。先日も東京・世田谷区三軒茶屋駅で会社員が4人の若者に襲われ命を落としましたが、同じ被害者として同情の念を禁じ得ません。
 これらの著者を恨みもしましたが、その前になぜやさしさ、思いやりといった謙譲の美徳が失せてしまったのか、心配と同時に私たちの責任という思いにも駆られました。幼児、老人を労わり、誰しもが快適に暮らせる社会にするためには、次代を担う若者の教育が重要かつ大切であり、新世紀の国づくりには不可欠と考えます。

巷の声を国政の巷に

 家庭の問題、放送、喫煙の有害問題、学習、教育等の難問が山積みしていますが、私の原点は新聞記者です。若い人たちとひざを交えて、何が原因で問題かを探り、地についた問題提起をして参りたいと念じています。
 私ごとき素人がと思う事もありますが、いま必要なのは国民の政治参加ではないでしょうか。巷の声を引っさげて国政の場で役に立つ所存です。
                             

 

略歴

鬼澤 慶一(おにざわ けいいち)

1932年 東京生まれ 青山学院大 中退
1957年 スポーツニッポン新聞社入社
1965年 報知新聞社移籍、ラジオ・テレビ放送記者会に在籍
1970年 報知新聞社 退社
1971年 TB8S朝ワイド「モーニング・ジャンボ」でテレビ初出演、初代レポーターとなる。
1972年 TBS「銀座NOW」「テレサG」で初司会。「3時に会いましょう」日本テレビ「ミセス&ミセス」を経て、
1991年 日本テレビ「ルックルックこんにちは」で,週間芸能界を担当、現在に至る

新聞記者・レポーター


初代芸能レポーター、評論家としてテレビで活動。
日活本社ビル売却・倒産から渥美清の結婚までの数々をスクープ。
田宮二郎とは共に病魔と闘い、自殺の際には遺書を残される。
島倉千代子の借金問題の時は、暴力団と向き合う等、「鬼の鬼澤」が異名。
その辛口な評論は、芸能界のご意見番とも。

著書


「涙の取材手帳」(幻冬社刊)
石原裕次郎、勝新太郎、美空ひばりら多くのスターたちと交わり、栄光の陰に涙ありの実像を通して人生を考える。

講演活動  

                       、
東京ロータリークラブ、ライオンズクラブ各支部
(株)日本総合経営協会からの依頼講演
全国各地のホテル主催の「ブライダル・フェア」で人生、理想の夫婦ならびに若者の暴力と教育について講演など

 

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