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三連休増加へ法案提出

二階代議士が「成立確実」と

紀州新聞 5月27日付

(お断り 文中の写真は二階事務所撮影)


 保守党の二階俊博代議士が26日、御坊市の事務所で記者会見し、7月20日の「海の日」と9月15日の「敬老の日」を第3月曜日にして、3連休にする祝日改正法案や、9月15日以降の1週間を敬老週間とする法案の成立が、今国会でほぼ確実になったとし、経済効果は「全国で7000億円から1兆円。県下でも100億円以上が見込まれる」と述べた。
 この法案は二階代議士をはじめ、公明、保守両党と21世紀クラブが提出していたもの。
 すでに二階代議士らの提案で、昨年1月の「成人の日」と10月の「体育の日」を第2月曜日に変更しており、経済波及効果がでている。
 今回は7月20日が学校が夏休みであること、9月15日が行楽シーズン中であることなどから、前回以上の経済効果が期待されでいる。
 一方、全国老人クラブ連合会が反対していたが、話し合った結果「法的に9月15日を敬老の日と永遠に位置づけ、祝日を変更するだけ。老人福祉法を改正して、15日以降の1週間を敬老週間とする」などの提案が受け入れられ、了解を得たと述べた。
 また、全国カレンダー出版協同組合連合会が「来年度のカレンダーを作り始めている業者もおり、 変更されると被害が出る」として反対していたが来年度は敬老の日が日曜日で、振替休日の3連休になっていることから、再来年度からの実施になる可能性がある。
 このほかJR東日本や日本航空の社長に対して、連休中の特別割り引き実施を申し入れていることも説明した。
 二階代議士は「紀伊半島のような都会から離れた観光地は、経済効果が期待できる。しかし待っていてはダメで県下の観光団体が協力して、前向きに働きかけなければならない。また、経済波及効果だけを期待するのではなく、家族関係の在り方を考え直す機会などになれば嬉しい」と話した。

 

「6月上旬にも国会で成立」

二階代議士記者会見 祝日三連休法案で語る

日高新報 5月27日付

(お断り 文中の写真は二階事務所撮影)


 二階俊博代議士は二十六日午前十時から御坊事務所で記者会見を行い、今国会に捏出している「祝日三連休法案」について「六月上旬には衆参両院で可決し、成立することがほぼ確実となった」などと見通しを示した。
 祝日三連休化は、国民の祝日を月曜日に指定し、土・日・月曜日の3連休を実現する。すでに「成人の日」と「体育の日」を対象に実施。今回はさらに七月二十日の「海の日」と九月十五日の「敬老の日」をそれぞれその月の第三月曜日に移行させようと法案を提出している。
 二階代議士は「三連休があれば、遠距離への旅行も可能になり、本県などへの観光客も増える。新たに二回分、三連休を増やすことで経済効果は七〇〇〇億〜一兆円を見込んでいる」などと三連休化のメリットについて語り、成立に意欲をみせた。
 また、敬老の日の移行について「全国の老人クラブらとの間で調整が難しかったが、新たに『老人週間』を設けることで、一層老人に感謝する機会が持てるよう配慮し、合意を得た」と述べた。
 三連休化の施行時期については「平成十四年一月から施行させたいが、カレンダー業界との話し合いも行いながら、決めたい」とした。

カレンダー業界からの陳情を受ける与党国対委員長

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