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梅振興を日本農政のシンボルに!

梅振興議員連盟の第5回総会が、6月26日、開催された

 二階代議士の呼びかけで今から三年前に結成された梅振興議員連盟の第五回総会が、農林水産省三番町分庁舎で開催された。総会では、鹿野道彦会長(元農相)、二階俊博幹事長、中井洽衆議院議員(元法相)、谷本龍哉衆議院議員、岩國哲人衆議院議員、鶴保庸介事務局次長ら、国会議員十八名、農水省から熊澤事務次官、石原食糧庁長官、竹中農水審議官等が出席、梅の産地の関係者、特に地元和歌山県から、山田五良南部川村村長が参加した。

 総会は、松浪健四郎衆議院議員の司会で始まり、武部農林水産大臣の祝電が披露され、鹿野会長、二階幹事長の挨拶の後、農水省 宮田果樹花き課長・内藤品質課長より梅の生産・流通・消費動向などについて説明がなされた。さらに、梅の原料原産地表示について、また、梶浦果樹研究所長より試験研究の動向について、説明がなされた後、梅振興議員連盟として今後の活動について、決議を行った。

 その後、山田五良南部川村村長を中心に梅酒作りのデモンストレーションが行われ、自らの手で梅酒を作る国会議員のこれからも梅の生産、販売、さらに梅の文化の振興にも全力を尽くすことを誓い合いながら、盛況の裡に第五回総会を終了した。

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