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二階俊博保守党幹事長は、9月23日(日)、NHKの日曜討論に保守党幹事長として出演し、雇用対策に関連して、次のように語りました。

 

●山本解説委員

 二階さん、補正予算の中身は雇用対策中心になってきますか?

●二階保守党幹事長

 もちろん雇用・景気対策が中心でこの国会をやろうとはじまったわけですが、ここにテロが加わったので、経済も国の安全も非常事態だと言うふうに思っています。
ですから非常事態は非常事態らしく、もっともっと臨機応変に対応していかなければいけない。
例えば、今雇用問題が出てますが失業者がこのように山のごとく町にあふれている状況の中で住宅投資が38%も落ちている。ですから国民の不安につながっていく。それがまた消費の買い控えにつながっている。
だから、ここは広く国民の皆さんに協力を呼びかけて、みんながこの対応をどうするか。
例えば、企業の大・中・小でだいたい500万社ある。そこの経営者が一人ずつ一つ新たに雇用を考えてみようじゃありませんか。
大企業はもっと社会的な責任を持ってもらわないといけない。

●山本解説委員 

 逆に今はリストラですからね?

●二階保守党幹事長

 それを経営者は平気で3000人、1万人首切ったと言っている。経営者の誇りがどこかへ言ってしまったのか。これでは国はもたない。
もう一度、みんながこのテロ事件を契機として奮起する。
まだ、日本の国は金融資産にしてもご承知のとおり、経常収支も、ちゃんと黒字なんですよ。

 日本の国は、自信の無くす話ばかりをするから、皆が慌てふためいて、がたがたしているのが今日の状況である。もうちょっと経営者も国民も政治家も自信を取り戻さなくてはならない時だと私は思う。

 

 

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