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CSG連合和歌山地連第六回年次総会メッセージ

日本化学・サービス・一般労働組合連合
Japanese Federation of Chemical,Sservice and General Trade Unions の略称です。

 (2001年10月16日 白浜町ホテル古賀ノ井にて)

 

 本日、CSG連合和歌山地連第六回年次総会にお招きを頂き、祝辞を申し上げる機会を与えられ光栄に存じます。

 CSG連合が新たなスタートをされて、五年の歳月を経過し、ますます組織の充実、発展の歩みを続けてまいりました。

 しかし、景気の低迷が続き、雇用対策が政治の最も重要な課題となっております。

 その上、この不況の波は、すでに私たちの周囲にも押し寄せております。

 このような時に、CSG連合の果たすべき役割と期待は大きく、組織を挙げて、同志の皆さんの職場の安定と会員の家庭の幸せを確保するため、全力を尽くさなければなりません。

 金融機関に取引き企業を思いやるゆとりがなく、企業に従業員の家庭や家族を思いやる、ゆとりと自信を失いかねない状況の中にあって、政治は一日も早く経済の建て直しに全力を注がなくてはなりません。

 連立与党の一翼を担う保守党の立場から、極めて厳しい現状認識の下に、全力を尽くして、当面する課題に挑戦する決意であります。

 私は、CSG連合推薦議員として、ご出席の皆様と共に力を合わせて頑張る決意であります。

 第六回CSG連合の総会のご成功とご同席の皆様のご健勝を祈ってメッセージと致します。

平成十三年十月十九日

                                                衆議院議員、保守党幹事長   二階 俊博

 

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