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保守党の二階俊博幹事長は、この12月3日、地元にて、次のように語った。 

(二階事務所編集)

●内親王殿下のご誕生

内親王殿下のご誕生の「私は、同志の皆様と共に謹んで心からお祝い申し上げます。まさに国挙げての喜び。久々の明るい話題として改めてうれしく思う」と祝意を表した。

●世界少年野球大会    財団のホームページはこちら

  また、来年8月に世界少年野球大会が県内で開催されることを明らかにした。

世界少年野球大会は、(財)世界少年野球推進財団の専務理事を務めている王貞治・プロ野球ダイエー監督がライフワークとして取り組んでいるもので、昨年は世界23カ国(地域)から二百数十人が参加して石川県で開催した。

二階幹事長は「来年は8月5日から10日までの6日間、田辺を主会場に御坊、有田、新宮地域で開催する。当地方の野球少年にも大いに励みになれば。私自身、王監督との付き合いが長く、大会の成功に向けて全力を尽くしたい。また、大会には外国の往年の名プレーヤーも来る予定で、子供たちにはまたとない貴重な体験になるだろう」と話した。

開催決定は、ダイエーの王貞治監督が、この12日に和歌山に開催の報告をするため田辺市内で記者会見を行い、正式発表するが、一足早く二階代議士は開催の内定を報告した。大会はちびっこ球児たちの技術向上、国際交流につなげようと平成2年からはじめ、来夏の開催が13回大会となる。

世界大会のほかにも、紀南各地の会場を中心に、アメリカ、中国、台湾、オーストラリアなど20カ国以上の少年・少女たちが参加する野球教室や、地元少年少女との交流会、交流試合などが計画されている。

 

●景気対策について

「経済はマイナスの方向をたどっているのが現状。改革の意気込みは結構だが、改革を実現すると同時に景気の回復をしなければならない。14年度予算編成で思い切った景気刺激的な予算を組むことは難しいが、予算の編成にも工夫が必要」と述べた。

その上で「近く与党3党でPFI(社会資本の整備・運営等に民間事業者の資金、経営ノウハウ等を導入して民間主導で効率的・効果的な社会資本の整備等を行う手法)のプロジェクトを立ち上げようと意見が一致した。各県でも思い切った提案をしていただきたい。幅広い対象分野の中から公共事業分野へのPFI導入をさらに推進したい。民間事業者の技術、経営ノウハウを活用してコストダウンを実現させ、少ない予算を大きく使う方法を考えたい」と話した。

 

●関西国際空港2期工事問題

山崎自民党幹事長、冬柴公明党幹事長とともに2日の[NHK討論]終了後に現地に赴いて実施した、2005年開港の中部国際空港視察に関連して「2007年完成予定で取り組んでいる関西国際空港2期工事を3年間延長するという報道があった。財務省、国土交通省と折衝を続けているが、関西の一層の発展を考えればなんとしても、2期工事の早期完成できるよう働きかけていきたい。2期工事を先延ばしさせようという動きも執拗ですが、相当の覚悟で臨まなければならない」と語った。

 

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