ホーム プロフィール 著書など ニュース ライブラリ 明日のふるさとを考える青年の会

 

 

中山副知事と杭打ち

早期完成を目指して

2002年10月14日 

日高、広川両町念願の湯浅御坊道路・上津木インター建設に向けた第一歩となる関連事業「町道柳渕石塚線」(新設)抗打式が14日、広川町上津木地内で行われ、町、県、国関係者ら60人が出席。杭打ちのあと、広川・日高両町で餅投げも行われ、インター早期完成をめざして地元のムードを高めた。
 抗打式には志賀政憲・日高町長、石原久男・広川町長、二階俊博保守党幹事長、中山次郎・県副知事、佐藤信秋・国士交通省道路局長、内田道雄・日本道路公団理事をはじめ、日高・有田地方の県議、町議、地元区長らが出席した。
 初めに両町を代表して石原町長が「日高、広川両町の念願であった上津木インター事業化のメドがついたことは誠に喜ばしく、関係各位のご尽力に感謝申し上げたい。インターは地域経済だけでなく、広域的な経済効果、紀中の活性化につながると期待しており、早期完成をめざしたい」とあいさつ。
 来賓の二階代議士は「国、県、町みんなの力が結集して建設の運びになった。これからがスタート。高速道路を含めた公共事業はピンチに立たされているが、住民の立場に立って何が必要かを考えて対処したい」と述べた。中山副知事が知事メッセージを紹介したほか、佐藤局長、内田理事も祝辞を述べ、早期完成に向けて取り組む考えを示した。
 このあと、志賀、石原両町長をはじめ、来賓ら計14人が力強く杭打ち。終了後は原谷、上津木南地内で餅投げが行われた。
 インターは湯浅御坊道路・川辺第一トンネル北側に建設。北進車線の入口と南進車線の出口を町道として両町と県の3者で建設するもの。町道建設工事の事業費は約5億円。今年度中に用地を取得、来年度着工。完成時期は未定。インターの料金所は日本道路公団が町道に建設、ETCなどを組み合わせた日本初の無人化型とすることになり、内田理事は「日本で初めての討みとなる低コストのインターになる」と話している。

来賓挨拶する二階幹事長

主催者の日高町長の志賀政憲さん、広川町長の石原久男さん

来賓の二階俊博、副知事の中山次郎さん、国土交通省道路局長の佐藤信秋さん、JH理事の内田道雄さん、国土交通省近畿地方整備局長の谷口博昭さん

杭打式に出席の皆さん

「ありがとうございました」の握手

一番杭打ちは石原広川町長、志賀日高町長

佐藤局長と内田理事

谷口局長と藤下久・JH関西支社長

松本貞次県議と吉井和視県議

西本長弘県議と冨安民浩県議

坂本登県議と中山美輝夫広川町議会議長

松本秀司日高町議会議長と地元代表の沖久雄さん

閉会挨拶で感謝の言葉を述べる志賀町長

 

検索語   検索ガイド