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 二階俊博代議士は、5月19日(2004年)開催された、社団法人日本モノレール協会の総会において、満場一致で新会長に選任された。
 日本モノレール協会では、会長の原田昇左右・元建設大臣の辞任に伴い、共管となっている旧建設省道路局及び旧運輸省鉄道局等において、後任会長人事が進められていた。
 この程、関係者の協議により、元運輸大臣の二階俊博衆議院議員に対し、会長就任を要請し、二階代議士が受諾することになり、第五代目の会長に就任することになった。
 日本モノレール協会は「モノレール及びリニアモータ駆動による高架式中量軌道輸送システムに関する調査研究、及びその改善進歩を図ると共に、モノレール等に関する知識を普及し、もって新しい交通機関としてのモノレール等の発展を図る」ことを目的として昭和三十年六月八日に設立され、会員数は現在、一二九社にのぼっている。
 なお過去の会長職を務めた政治家は、中村梅吉、根本龍太郎、梶山静六の各代議士で、何れも実力者揃いで、二階新会長の手腕に、各方面から期待が寄せられている。

 二階会長の話
 「原田元建設大臣上は、私が若い頃からお世話になって参りましたが、四月に供用開始になりました、日高港湾の最初の調査計画の段階では、当時、運輸大臣官房審議官をされていた原田先生に、大変お世話になってまいりました。この原田先生の後を受けての会長就任にはご縁を感じています。公共交通としてのモノレールの活用は今後一層盛んになるものと思われますが、都市再生、市町村合併のふるさと発展の目玉となるよう、さらに景観形成等、全力を尽くして期待に応えたい。」

 

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