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 本日5月21日(金)午前8時から自由民主党本部で開かれた国土交通部会・観光特別委員会において、二階俊博観光特別委員長は次の通り述べました。

○ 昨年1月に小泉総理大臣が施政方針演説で、約500万人にとどまっている訪日外国人旅行者数を2010年までに倍増させる目標を示して1年が経過した。

○ 昨年度は、SARSで出鼻をくじかれたものの、最終的に、ワールドカップが開催され史上最高を記録した2002年度を上回る訪日外客数となった。これも先生方のご尽力により、政府がビジットジャパン・キャンペーンをはじめとする各種施策を実施した成果と思われる。

○ また、全国各地においても、景観形成など魅力ある観光地づくりと、国内外への情報発信、外国人旅行者の受入れ体制整備などの取組みが積極的に行われており、大変心強く思っている。

○ 我々観光特別委員会でも、先般提言をとりまとめた「ビザ問題小委員会」に引き続き、前回お諮りしたように、国際相互理解を増進するためには、青少年レベルでの相互交流を活発化することが今後一層重要になってくると考え、「国際修学旅行小委員会」を設置し、来月には提言をまとめて頂こうと考えている。

 

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