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 五月二十八日午後六時から大連市開発区において、第十五回アカシア祭りの開幕式典が総二万人の参加者を集めて開かれた。
全国旅行業協会及び椛S旅が主催するアカシア祭訪問団は五〇〇名を超え、二階俊博全国旅行業協会長は、夏大連市長の開会のあいさつに続いて、参加各国を代表して次の通り祝辞を述べた。

 「尊敬する孫春蘭大連市書記、尊敬する夏徳仁大連市長をはじめご在席の友人の皆さんに対し、第十五回「大連アカシア祭り」の開会式に当り、心からのお慶びのごあいさつを申し上げます。
 伝統に輝く大連のアカシア祭りは、日本人の憧れでもあります。日本国、衆議院議員として、社団法人全国旅行業協会長として、団を代表してこの壮大な開幕式典に熱烈なお祝いを申し上げます。
 ご在席の友人の皆さん!
大連が「アカシア祭り」と共に「国際的なファッションの都」として、世界的な「工業の都市」としてさらに大きく飛躍発展をされることを心からお祈りしてごあいさつと致します。」

 大連滞在中の二階代議士は、大連市の開発区の日本人学校設置に関し、現地から強い要望があり、検討を約束した。
 中山公園に全国旅行業協会がアカシア祭り参加記念として、桜の木百本を記念植樹をした。
また、二階代議士が客員教授をつとめる東北財経大学のキャンパスに桜の木五〇〇本を植樹した。
 中山公園の記念碑には「千里共嬋娟」、東北財経大学には「友誼花開万里香」との二階代議士による揮毫が石に刻まれた。
 なお刑大連市副市長との懇談の席で、二階代議士から大連港と最近供用開始の日高港湾と港の規模の大小はあるが、今後、協力関係の協定の締結について提案され、刑副市長は前向きに検討を約束された。
 さらに、同行の冨安民浩県会議員から「和歌山産の木材の活用について」の要望がなされ、今後、和歌山県と大連市の間で引続き話し合いを行うことになった。
 二階団長主催の答礼夕食会の席で、夏市長は、二階代議士に対し、「大連市栄誉市民」の称号を贈り、今日までの大連市への貢献に、大連市を代表して感謝の意を表した。

二階代議士の話
「栄誉市民に価するような働きは出来ていませんが、今後しっかり働いてもらいたいという激励の気持ちを頂いたものと思っております。
しかし、考えてみれば、これも今日まで選挙でお世話になった地元の皆さんのお蔭であると感謝しています」と語った。

 

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