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日高新報(2006年1月5日付)

「景気浮揚へのチャンス」

二階大臣あいさつ
新風会事務所開きに150人

 経済産業大臣二階俊博代議士後援会「新風会」(高垣宏会長)の事務所開きは4日に御坊事務所で行い、幹部、市町首長、議員ら150人が出席した。
 最初に高垣会長が「日本の経済を担う大臣が地元から誕生した。地元発展のために二階先生が国政で活躍できるよう支援していこう」と一層の結束を呼びかけた。続いて二階大臣がマイクを遮り、「思えば県議時代から10回の選挙を戦い、いずれも勝ってきた。これも皆さんが昼夜問わず頑張ってくれたお陰。あらためて深く感謝したい」と礼を述べた。さらに「私は和歌山の景気浮揚へ全力を尽くす。しかし、私1人が頑張ってもよくなるとは限らない。地域の皆さんのやる気が大切。私が大臣の立場でいるというチャンスを生かせるよう知恵を絞ってほしい」と期待した。鶴保庸介参議は「私も微力ながら頑張ります」、中村裕一県議は「二階先生の力を活用しよう」と述べた。

紀州新聞(2006年1月5日付)

思い切った施策を実施したい

新風会事務所開きで二階事務所

 新風会新年事務所開きが4日に行われ、二階俊博経済産業大臣が中小企業対策を重点に思い切った施策を実施する考えを示し、14日午後4時から日高町農業改善センターで開く「一日経済産業省」への出席を呼びかけた。二階大臣をはじめ、中小企業庁長官、エネルギー庁長官、局長ら10人が地方の生の声を聞く。
 二階大臣は「日本経済は立ち直り、明るい兆しが出てきたが、中小企業には及んでいない。財政再建は当然のことだが、国全体が縮こまっていてはだめ。中小企業、産業が活気づき、利益を上げて税収を上げるようにするのが経済産業省の役割だ。昨年末の18年度政府予算案の大臣折衝で中小企業対策予算の倍増を要求し、その通りになった。思い切った政策を行うので、皆さんも一緒に立ち上がり、ともにがんばろう」と訴えた。
 また、日本には国産の飛行機をつくる力があるが、規制等でできなかった現状などを指摘し「そう速くない時期に国産機を飛ばすようにしたい」と述べたほか、最高時速400キロの自動車開発も進んでいることを紹介。
 「日本は技術でなり立っている国。県内には世界的にがんばっている企業が10社程度ある。物づくりの重要性を国がもっと認識した政策をとらなければいけない。小さい時から技術教育に関心を持つようにすることも必要」と述べた。
 事務所開きには市町村長や県議、支持者ら約200人が出席。高垣宏新風会長は「念願だった大臣に就任できたのも皆さんのおかげ。地元のプラスになるよう二階先生を中心にがんばろう」。鶴保庸介参議院議員は「微力ながら全力を尽くしたい」とあいさつ。

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