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二階経済産業大臣は、12月17日、19日に開催されるエネルギー産消国閣僚会合に参加するため、ロンドンに向かった。エネルギー閣僚会合は、サミット主要国や中国、インド、それに中東諸国など、主要産油国と主要消費国が一堂に会するもので、本年6月サウジアラビアのジッダ会合に続き、開催されるもの。今回は、17日に開催されるOPEC臨時総会で減産が決定される可能性が高く、その直後に開催される本会合において、今後の原油価格安定に向けて、どのような議論が行われるか、注目が集まっている。また、この機会に、二階大臣は、洞爺湖サミットの流れを受けて、IPEEC(アイピーク。国際省エネルギー協力パートナーシップ)を主催することにしており、地球温暖化防止に向けて重要度を増している省エネルギーの取り組みを国際的に展開していくための方策について、主要関係国と幅広い議論を行うことになっており、国際的にも注目されている。2泊4日1機中泊で20日午後成田へ帰国の予定

二階俊博経済産業大臣の話
「OPEC(産油国)の会議が、今日(12月17日)アルジェリアで開催され、その翌々日、38ヶ国3機関の会合がロンドンで開催されることになった。
IPEEC(国際エネルギー協力パートナーシップ)が12月18日同じくロンドンで開かれ、省エネルギーに関する制度や情報交換が行われるが、この国際会議では私が議長をつとめることになっており、責任は重い。
今後の展開に日本が主導権を持つことが出来るかどうかこの会議にかかっている。
主要国の閣僚会議においては、省エネ、新エネの開発により、エネルギーの安定供給に向けて国際的な合意が得られるよう懸命に努力したいと思う。さらに、世界同時不況の現状についても意見交換して各国の協力が得られるようにしたい。」と語った。

 

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