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二階経済産業大臣

全世界に向け日本の技術をアピール

 二階経済産業大臣は、2009年2月9日(月)、都内のホテルオークラに在京各国大使や商工会議所関係者などを招き、「経済産業省と在日大使館、外国商工会議所との交流会」を開催した。82人の大使本人を含め、100カ国以上が集まった。世界に向けて日本の技術をアピールする機会となるとともに、各国との協調を深めるにあたって、極めて重要な意味を持ったものとなった。

 二階経済産業大臣は、冒頭、「この機会に経済産業省の政策に対する理解を深めて頂き、今後の各国との交流に役立てたい」旨あいさつした。また、麻生総理からも「世界各国との交流の進展や世界の発展を期待する」旨の英文メッセージが届いた。会場では、我が国の各種の政策と合わせて、我が国の強みである先端技術などが、実物や模型の展示などにより紹介され、各国大使からは日本政府の意気込みに感銘を受けるとともに、日本の技術力に感銘を受けたとの声が上がった。

  ビュッフェスタイルの食事の一角には、株式会社大仙の「植物工場」のミニチュアが設置され、実際に「植物工場」で作られたレタスなどが食事に供された。安全・安心な無農薬の野菜は、各国大使を魅了した。

 また、高齢者の食事を支援するセコムのロボットや三菱重工の国産ジェット機(MRJ)、NECの人工衛星等の日本が誇る「モノづくり技術」が紹介され、参加者からは多くの質問が浴びせられた。

 その他には、昨年12月に中東大使が御坊市の施設に来訪した「新エネルギーパーク」や排気ガスを排出しないホンダの燃料電池自動車、世界初・最先端の家庭用省エネルギー機器といった「環境・エネルギー技術」、途上国の産品を紹介・販売するジェトロの「一村一品運動」なども紹介された。

 なお、和歌山産のはっさくとぽんかんが、二階大臣から各国大使等の関係者に対して提供された。

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