ホーム プロフィール 著書など ニュース ライブラリ 明日のふるさとを考える青年の会

 

 

米・英軍のタリバン爆撃開始に関する声明


保守党・非常事態における危機管理対策本部


 本日未明、米軍は英軍とともにタリバンの軍事施設等への爆撃を開始し、同時にアフガン人民への食料・医薬品を投入した。

 両軍の行動は、テロ行為の防止と抑圧を求めた一三六八号等の安保理決議において既に確認された自衛権に基づくものであり、我々保守党はこれを断固として支持するものである。


 さらに保守党は連立与党の自由民主党及び公明党とともに「与党三党緊急テロ対策本部」を設置した。我々は、テロと闘う米国及び英国等の行動に対する後方支援体制を一日も早く整えるため、「テロ対策特別措置法」及び「自衛隊法改正」など関連法案の速やかな成立を図らなければならない。我々はそのため、野党各党に積極的に協力を呼びかける等、早期成立のため全力を尽くす。


 同時に、政府に対し、アフガン等における邦人の安全に万全を期すこと、国内においても、重要施設の警備態勢、米軍施設や米軍及びその家族に対する警護、出入国管理体制など警備態勢に万全を期すとともに、国民生活に重要な物資の確保及び経済システムに無用な混乱をきたさないよう適切な招置を講じる等、国民の期待に応えるよう強く求めるものである。

平成十三年十月八日

検索語   検索ガイド